負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

日本さん、「酒ディストピア」になってしまう

緊急事態条項で登場した飲酒難民がところかまわず飲んでいる模様。

正直自分も電車内飲酒したことある。

いいね、こういう底辺感

背徳感たまらねぇのよーみたいな。

路上飲酒、イートイン飲酒、電車内飲酒の三冠達成

もちろん騒がずにおつまみまでは食べずに、飲まずにいられないから飲んでいるだけで。

 

間違っていたのは俺達じゃない、酒を飲めずにやっていられない社会の方だ

アルーシュ・ヴィ・サケタニア

news.livedoor.com

クリスマスにやりすぎ都市伝説見てた

イブはVS嵐でクリスマスは本当はMステ見るつもりだったのだが、コンセントが抜けていて録画できていなくて、更に起きたら7時からとなっていたのでもうザッピングで色々見ることにした(自分のテレビはダブル録画不可能で、録画してるときはそれしか見れない。)

 

そしたら、やってることも知らなかったやりすぎ都市伝説に思いの外はまってしまい、結局それ見て、終わったあと最後だけナウシカ見て、アナザースカイのサッカー選手特集見てその後はネット見ていた。

 

音楽番組ってお祭り感やワイプに映るお気に入りアーティストを見るとか楽しみはあるけど、興味ないグループや歌手のところが本当に長い。あとからそこだけ見たいという層が今は増えている時代だ。

どうせこういう番組は見るなら、全部きっちり見たいし中途半端に最初の2時間だけ見れてないというのも嫌で、結果やりすぎ都市伝説見てた。

 

これが結構面白かった。

 

自分がこの番組を初めて見たのは高校修学旅行のホテルだ。そういう思い出もあって特別感がある。田舎だから都会で初めてみたわけだ。結構な長寿番組だよなぁ。

 

アメリカ大統領線の不正選挙疑惑とか面白かったけど、その前の導入にあった同時多発テロから始まった混沌の21世紀は「くぅ〜こういうのワクワクする〜」と思って見ていた不謹慎ゆとりおじさんのクリスマス

 

関「ビル・ゲイツが次のパンデミックを予測するような発言をしてる、今度はもう偶然じゃ済まされないよね」とか、なんかぬいぐるみがおいてあるくだりとかこれぞ陰謀論っぽくて面白かったんだよね。

 

あとあばれる君の心霊検証も幽霊信じてないけど一人で見てるとちょっと怖かった。今どき心霊スポットをタクシーで巡るツアーとかあるんだなと。ただNMB48の女がキャーキャーうるさくてロケ終わったのは絶許。

訳有物件は日頃、命の終わりと向かい合ってる看護師や僧侶が購入するのはそうなんだなと驚いた。

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石原さとみの占いは明らかに尺稼ぎなのでフィギュア見たりとかこんな感じで刺し身やチキンを準備する時間に使っていた。さり気なく野菜食べてるアピール

ってかS価学会のさとみさんをこういうオカルト番組に呼ぶってどういう意味があるのか気になるんだよね

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そういえば関暁夫の「SNSに余計なこと書くな、これからは信頼のある人同士のリアルなコミュニケーションが大事」というのは自分が言う「もうネットに面白いアングラ感はない、面白いアングラはリアルにこそある」という理論と似ていると感じた。もうネットもあんまコアな人は居ない時代だからなぁ

 

それと地味に芸能人の話は面白かった。武田鉄矢は話が上手く、最後に人という字は支え合ってないでワロタ

あと坂本龍馬の妻おりょうがスパイだった説とかも面白かった。ただ坂本龍馬ってあの時代によくいたただ指名手配されてただけの奴で、別に暗殺の真相などどうでもいいという説が最近あるらしくそれはがっかり。志賀直哉が大袈裟に書くから悪いのよ〜

 

あと薬物ジャーナリストの話と、「自前で検査してるのに結果を公表しなかったり、タレントが独立するケースは怪しい」というこういうリアルな話はよかった。

そして明らかに鬼滅の刃に便乗した少年ジャンプの都市伝説は、まあキッズも見てる時間帯だし怖くない範囲でよかったんじゃないかなと。

普通に少年誌の事情取材してただけで都市伝説でもないという。

 

ところでこういう話って厨二病的に男が好きかと思いきや、実は結構女性が好きというのは驚いた。しかもおばさんほどハマる。

 

 

政治絡むと「こういうのを地上波で報道しなさいよ、マスコミは都合の悪いことを隠してる」見たいな一昔前の香ばしい方々が未だにいるんだなと。やっぱ「スマホが普及して周回遅れで中高年が昔のネットによくいた政治厨になってる」というのはある程度信憑性があるんだなと。

結構マジなトーンな人がいるというね笑

 

昔だったらアルミホイル頭に巻いてる近所の頭おかしい人だったおばさんが今はネットで似たようなおばさんと繋がれる。それこそ新興宗教入ってたような層が今ネットで陰謀論に目覚めている。

こういうおばさん達がよく言いがちな言葉

「男が理論的なのって嘘よ、何もわからず楽天的に生きてるんだから」

コロナも相まって尚更こういうおばさん達はそういうのに走りがちというか。

そもそも占い、パワースポット、スピリチュアルにのめり込むのは女(しかも高齢)ばかり。自然科学や理系の分野がほとんど男なのを見ればわかる。哲学とかも、アイドルとかで哲学女子とかいるけどろくな奴がいない笑

 

面白かった意見「こいつら自分が本当だと信じてることが都市伝説扱いされて喜んでていいのかよ笑」

 

こういう番組というのはやらせだとマジレスして白けさせるでもなく、ガチで陰謀論にはまるでもなく雰囲気を味わうためにエンタメとして程々に楽しむものだろう

elkind.hatenablog.com

elkind.hatenablog.com

コロナ禍で居酒屋のコスパについて考える

本日の一人晩酌は活だこの足一本まるごと。
これで伸ばしてみると長さ40cm程あり付け根はかなり太いので切るのに苦労した。
以前の記事で、刺し身を捌くのも悪くないと思っていたが最近実際切るのにはまっている。
なんだか居酒屋で調理をしているような気分でやってみるとそこまで苦にはならない。多少洗い物は面倒だけど、その分安くて量も多い。

 

ちなみにお酒はあの特大ペットボトルに入った甲類焼酎をカルピスソーダで割るというもので、これ結構おすすめ

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このタコはお通し代ちょっとプラスぐらいの値段でこれが食べられる。当然家だから酒も安い。
自分はもう刺し身だけ食べていたいぐらいなので本当はお通し代もったいないと思っている。
まあ席代なんだろうけど、その分酒もよく頼むし安く居座ろうとしてる客ではない。どうせならすぐ出てくるようなメニューを300円ぐらいで自由に頼むシステムの方がありがたい。それを食べながら本格的に選びたい。

 

特に個人経営の居酒屋から若者が離れていると言うけど、コロナ
禍で潰れている店が多いからこそこういうシステムについてそろそろ考え直す時期なのかもしれない。
自分は居酒屋文化が好きで、今までそういうことを言うのは品がないというか野暮だと思っていたけど、家で作ったらお通し代でかなりのものが食べられるのも事実

じゃあなぜ居酒屋に行くのかといったら、それはその場の雰囲気とそこにしか無い味や人を求めていくからだ。

 

居酒屋評論家である太田和彦曰く「いい酒、いい人、いい肴」が良い居酒屋の3か条とのこと

今はその「人」が揺らいでいる。
そもそも居酒屋は「客ガチャ」要素もある。いい人がいる居酒屋は満足度が高く値段以上の価値があり思い出になる。コスパ厨にはわからない付加価値だ。居酒屋は馴染みの客に会いたくていくし、初対面でも肩を寄せ合って飲むと打ち解け会えるし、日常では聞くことのない様々な話を店主からも客からも聞くことができる。

自分はタバコは吸わないけど、隣のおっちゃんがタバコ大丈夫か聞いてくれるだけで、気分が軽くなって全然いいっすよってなってそういう人と結構話が盛り上がって仲良くなる。

 

これが我が物顔で吸い始めたりただのガサツで気づかいない人だったり、テーブル席でただ酔って品のない話や説教でうるさいだけの集団客だったりとかだったら客ガチャ外れ笑

あと店主無愛想でメニュー頼むのがタイミング難しかったり、独自ルールがありそうな空間は落ち着かない。お酒飲んでいいもの食べて落ち着きたいのになぜか逆に落ち着かない。
例えば客が少ない時間に、ちょっとメニューやお酒のこと聞いたりすると普通の居酒屋店主は結構どこから来たのかとかわりと雑談が盛り上がることが多い。しかしそういうのを歓迎しない店もあるのも事実。一見さんお断りに近いけど、一見で印象悪いならもう行かないのも心理だ
まあでもそういう店ほどメニューはレアで良かったりするのでそこは総合評価

 

あと話してるときに新しい客入ってきてせっかく盛り上がってたのにというのもある。まあこの場合その客も交えて盛り上がることも多いけど、その客が新規に興味なさそうに自分のリズムで話てるとこれまたハズレだ。隙を見つけて話題に入れば結構うまく行くことも多いが笑

こういうのは運でその店が悪いわけではない、別の客なら良かったかもしれないわけで、もう本当に相性ガチャだ。時と場合と場所による。座った席が明暗を分ける場合も多い。

 

とはいえ、もうそもそもコロナ出まくってる都会でこういう接客がオワコンなのかもしれない。アクリルや消毒で感染対策してる店なんてテレビに取る挙げられるだけで、今現在だけでも入ったときに消毒しろとも言われないしマスクしてないし、客はめっちゃうるさいしという所があるにはある。

今回刺身を自分で捌いた(まあただぶつ切りしただけだけど)のも、そういう衛生面がちょっと今は心配だからだ。刺し身系列とか一番衛生が大事なので、手を洗う基準とか自分好みでしっかりやりたい。

 

さっきまでその大きな声の団体客相手に接客して飛沫飛び散りまくってる所を触った手で、ちょっと水道水で洗っただけで生物(ナマモノ)調理するというのは意識が低い、時期が時期だけに。そう思うようになってしまった。もとからちょっと自分潔癖症気味なんでコロナで面倒になったというのはある。
まあコロナ自体はもうただの風邪ぐらいでウィズコロナでいいんじゃないとは思うけど、飲食はちょっと別だ。特に加熱していないナマモノは大事

 

こういうのって気分の問題で横で仲いい人が話してるのは気にならないけど、遠くの不快な客は気になるという感覚は自分だけだろうか。以前はそういうガヤガヤした感じもBGMだと思っていたけどなぁ
まあ帰るときに声かけてくれたりすると、なんだこの人たちいい人だったのかよみたいになることもあるけど笑

 

ただ、そうやってデメリットも多いけどやっぱり居酒屋はプロなのでまず包丁がいい。
それは包丁自体が良くて、ちゃんと研いで手入れをして包丁さばきの腕もいいという意味で。
酒も普段は買うのをためらうような高級品も、一杯だけなら試しのみできるし珍しい種類もあって勉強になる。その捌きとか手際の良さを見るのも楽しみの一つだ。

もうそろそろ本当に包丁を新調したいくらい今の安物が切れない。このタコ切るのに滅茶苦茶、力が必要だった。
あと居酒屋のプロの目利きでモノは間違いない。家で一人で食べるより間違いなく美味いのは雰囲気補正もあるだろうけど秘密があって美味しい。何より映える。
こういう生活感しかない写真より笑

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あと今回のタコはちょっと外れ。何か化学薬品のような味がして、茹でても改善されなかった。
つまり「食材ガチャ」でこのように自分でやってても外すけわけだ。
居酒屋はプロがしのぎを削っているだけあって、素材で外すことはまずない。これは激安店で買ったというのもあるけど、居酒屋では到底出てこない代物だった。

仕入れも独自ルートで調理もプロの技術なのでそういう部分にお金を払って感動をいただくのも居酒屋の醍醐味だというのを学んだ。
タコって一番外さない何食べても美味い万能食材だと思ってたけどそうではなかった、安かろう悪かろうということなのだろう

 

居酒屋はここだというところが見つかれば全国どこでも自分の第二の実家や故郷のようになる。古き良き昔ながらの文化もあって、昔気質(かたぎ)のおじさんとかがお酒代ならちょっと払ってくれたりもする人情がある。そして自分がいいおっさんになったとき若者にそうしたいなとかも文化として残っていてくれたらいいなと言うのもある。コロナで悪徳な店(そんな店ほとんどないけど)は淘汰されてなくなってほしいけど、いい店はやっぱり残ってほしい

 

それぞれの人、店主、そこで働いてきた人、食材を提供する人、そして我々客、それぞれの思いがある。それを単純にコスパだの、いらないジャンルだの言っちゃうのはちょっと寂しいしつまらない考えだ。

 

そのように居酒屋が好きだからこそ、それを語り継ぐのも大事だ。
そういう番組を見るでもいいし、もちろん行くのが最大の応援で、もしできれば清潔にして行きキレイに使うというのを今だからこそ心がける必要があるように思う。居酒屋も公共の場と一緒で皆で綺麗に使わないと成り立たないし、クラスター出したら迷惑で、自分が汚い行動してたら他の客はそれを見て今後来なくなるかもしれない。
本当に居酒屋愛があるなら今みんなでそういう考えを持つべきであるのではないだろうかと思う。
やっぱり家飲みだけでは再現しきれないものがある、改めて今日一人で晩酌し呑んでいて気づいたよ。

渡辺麻友はニートになったのだろうか

まゆゆこと渡辺麻友が引退して半年が経とうとしている。実質それ以前から消息不明に近かったというか、新年の祝いの時にしかツイッターを更新しないような状況だった。

日本の女性アイドルが引退するときは大体結婚相手を見つけている「寿退社」のような事が多い。

しかし今になっても、結婚の話は聞こえてこない。まあ一般人のプライベートなんて伝わってこないのは当然であるし、詮索するのも良くないだろう。そっとしておくのがまゆゆのためだ。

 

ただ個人的な憶測というか希望として、まゆゆは悠々自適なニート生活して、ストイックで慌ただしかったアイドル時代とは真逆の生活を送っていてほしいなという思いはある。
現役時代、一部メディアで「出産のために報告が少ない」みたいなことも書かれていたが、まゆゆが結婚という想像はつかない。

渡辺麻友は相当なこじらせ女子だし、結婚しても前田敦子パターンでうまく行かないだろうなぁと。
別に俺のまゆゆが結婚なんて嫌だあるわけない、とかではなく幸せな結婚してるならそれでよいのだけれど、単純に彼女が良い結婚相手見つけているようには思えないのだ。

 

やっぱアイドルの幻想崩れるくらいのドン引きするニート生活してる方が似合うというかそういうイメージしかない。
現役時代にも「ニートの友達がいる」と言ってたけど、その子とオタク女子同士気ままに趣味に没頭しているんじゃないかと。
今宝塚歌劇団の公演があるのか知らないけど、宝塚ばっか行ってんじゃねぇかなぁと思うわけだ。

それがまゆゆだ。

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AKB48時代はああ見えて負けず嫌いなところもあり、プロ意識そのものだった。あれだけ一生懸命活動していたわけだから、余生というか気の休まる時間を楽しんでほしいなと思う。
ミュージカルで活動してた時は、現役時代は意思が無かったみたいなことも言ってたし、かと言ってその後の活動を器用にこなせる社会性みたいなものはそれほど無かったのかもしれない。

元々帰宅部や引きこもりがちな普通の女子だったわけで、アイドルをあれだけやってたことがまず凄い。渡辺麻友さんという一般人としては、ちゃんとアイドルとして働いてただけで120点どころか1200点の成績だ。

渡辺麻友(無職26歳女性)としてヒキニートやって、ガルちゃん見てそうなのがまゆゆで良いんだよ。もう、まゆゆではなく渡辺麻友(無職26歳女性)なのだ。
おそらく専業主婦ですらないという。

 

どうしても暇なら漫画でも書いて、吾峠呼世晴さんみたいにアラサーで売れっ子女性作家目指すのも悪くないでしょ笑
まゆゆの世界観全開の作品とか面白そうだ。
本田翼の男受けいいオタクアピールより、まゆゆのこじらせた感じの方が絶対面白い。

本田翼は男が考える理想の隠れオタク女子だけど、渡辺麻友はもっと闇があるというかどろどろしてそうなところが逆に良い。少年漫画やFPSが好きとかではなく、ヅカみたいな男受け悪い物に堂々とはまるのが本来のオタク女子であって、本田翼より松坂桃李とかの方がよほど親近感が湧く。

本田翼は婚活とかしたら男受けいいオタク趣味をアピールして器用に相手を見つけるタイプ
渡辺麻友は趣味が独特すぎて結局婚活ではうまく行かないタイプ
そのまんま陽キャと陰キャの違いだ笑

 

女子が好きな漫画に刃牙とかジョジョとか書いたら入れ食い状態で世の男はイチコロだ。
逆にまゆゆは普通の女子が好きそうな少女漫画でもなく、かと言って男受けがいいわけでもない漫画を載せそう。かろうじてまゆゆが好きだった男にもわかる作品といえばマクロスフロンティアぐらいしか記憶にない。
そういえばポムポムプリン好きとかいってなぁ、とそこは普通の女子っぽいところもある。

当時男オタクから「ヅカの話はいいよ、フランシスおにいちゃんが好きとか言ってた時代に戻ってくれ」とか言われてたけど、自分は身内の影響もあって宝塚はわりと見る。DVD見たこともあるし余裕あったら専門チャンネル契約したいぐらいにはまあ好きだったりする。
まゆゆは決して男受けの良いオタクではないところも含めていいんだよ。
あと相当な面食いというかイケメン好きなので、理想が高すぎてかえってそれでこじらせて結婚してなさそうという安心感もなくはない。彼女の理想に合う男は乙女ゲーか宝塚の世界にしかいないだろうし、もし一般人としてキスマイ宮田俊哉と付き合ってるとかならそれは全然祝福するレベル

 

現役時代男の話題が一切なくストイックだったからこそ今自由になって純粋に好きなもの追いかけていてほしいなと言うのはある。
まゆゆのソロ曲とかカラオケで歌ったら印税入るんだろうか。
もうニートだから、過去のアイドル時代の作品くらいしか収入源はないだろう。
契約がどうなってるか知らないけど、「シンクロときめき」とか一人で歌いたくなるしソロ曲印税入らないとちょっと可愛そうだ。
個人的には「夕陽のいじわる」と「軟体恋愛クラゲっ娘」はノスタルジー感じて今でも好きだ。
リアルにAKB卒業生の印税はどうなっているんだろう。選抜曲とか未だに歌われるけど、今も24分配とかにはならないんだろうなぁ。その在籍時代の収入だけだろう。

youtu.be

気ままなニートすれば一生暮らせる金はある、ただ本気でヅカ活動やフィギュアスケートおっかけとかすると破産するくらいの貯金だろうか(あと美意識高そうだから整形にのめりすぎると怖い)

収入下がって危機感持って真面目に活動するようになった島崎遥香みたいな人もいるからなぁ。
でもまゆゆ一度決めたら信念あるタイプだし復帰しなさそう。個人的にも正直20代で引退した幻想のままいてほしいというのはある。
それで宝塚に通い詰めたり、こっそり羽生結弦や宇野昌磨を熱心に応援して追いかけてたら微笑ましい。

それにしても人間の才能や素質とやりたいことは一致しないものだ。渡辺麻友はアイドルとしての才能に加えて、国宝級の「しりり」があって、バラエティも素のブラックな部分やお笑い好きなところが出たりと面白かった。でも本人がやりたいことは仲間由紀恵のような女優だった。グラビアとバラドル極めれば天下取れたかもしれない。
ただ脱ぎまくるまゆゆも見たいわけではないし、無理せず好きなことやってる姿が一番可愛かった。

 

今でこそAKBメンがよくやってるけど、まゆゆこそほんとユーチューバーやれば良かったと思わずにはいられない。全部自宅でリモートでやれるわけで、本郷奏多みたいにオタク全開で一般人無視のチャンネルやれば面白かったのになぁと。女性好感度も高いし、ありきたりなコスメ紹介やメイク動画ばかりやる他OBとは一線を画するチャンネルが見たかった。
それこそただの宝塚解説とかでもよかったのに笑
バーチャルユーチューバーはトップ取れそうだけど、まあそれはやらないだろう。

それこそ小島瑠璃子と一緒で莫大な資金を持つ相手が見つかったから、もうそんなくだらないことわざわざやる必要もないのかもしれない。
日本のアイドルって結局、婚活かパパ活みたいなところがあるのも事実だ。
昔はAKBを踏み台に夢を追いかけるというのがコンセプトだったけど、最近のメンバーは良い結婚相手見つけて寿退社かパパ見つけて愛人になることが「人生上がり」のゴールになってるからなぁ。


ただ須藤の結婚宣言の時に般若の形相で見てた上に初期メン3期生のまゆゆがそうなってるとは思えないというか、まずそこまで器用じゃないだろう。

早々に出ていったメンバーは支店も含めて、不自然に裕福な生活してたらパパゲットで愛人パターン、それかドサ回り仕事に分かれる。今、金持ちの結婚相手見つけて逃げ切れるのは女優やモデルか、アイドルだと坂道くらいのブランドがあるメンバーに限られる。結婚も狭き門で、パパの安い愛人が並みのメンバーは関の山だ。AKBメンで幸せそうな結婚してるのは普通に恋愛して相応の相手見つけているパターンだ。

 

理想の高いこじらせまゆゆにその器用さがあるのか。幸せになってほしいけど、10年後まだ独身の全盛期メンバーと書かれていそうだ。
マエアツはバツイチで、たかみなと篠田麻里子はいいお母さんになってそう。そして高城亜樹のようじゃな中堅どころはもう既にどんどん結婚している。
指原と柏木は一人でやっていけそうだし、大久保佳代子や井森美幸みたいな枠になってそう。というかもはや指原は権力者領域だ

 

そしてまゆゆは同窓会に出席せず消息不明な奴枠である(自分がまゆゆに親近感を持つのはこれが原因だった!?)
それ自分のことじゃねぇか笑

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ニートまゆゆではなく、にゆゆ、いや、にととでもいい。
にととだと原型とどめてないから語感的にもやっぱ「にゆゆ」がいいか笑
渡辺にゆ(無職26歳女性)
信じられないことにもうすぐ27のバリバリアラサーのゆとりおばさんだという事実
ももちは真面目に保育士、ももクロ緑は医者の嫁、渡辺麻友はニート
明暗別れたなぁ笑

 

CGと称されたあのスーパーアイドルまゆゆは今現在ゆとおばにゆゆである。わけもなくガルちゃんで人気があるわけではない。でもIT社長と結婚するとかではなく、その意識低そうな生活もそこそこ幸せそうだ。
今はそういう生き方を求めている女性は多いし、とにかくまゆゆが楽しそうなことをしていてほしいなと思う。

ゆとりニート、ブリの刺身を食べるの巻

自分が刺し身のネタで一番好きなのはカンパチやブリ、ヒラマサの類だ(成長の度合いで区別するので基本は同じ魚)
子供の頃に時々新鮮なカンパチが田舎特有の人脈で手に入って、それを出してもらうのが楽しみだった。そのカンパチを未だに自分の中では超えられないくらい追憶の彼方にある味だ。


その幻想を求めて、本日はブリを食べた。もちろん焼酎は外せない。飲まないわけがないでしょうよ?
これが健康的なミネラルウォーターなわけねぇだろ笑

ブリちゃんは程よい脂身が焼き肉で言うところのカルビだろうか。
いや、カルビは脂があって若者や子供に人気で、ややチープな印象という意味ではサーモンかもしれない。
もちろんいいカルビやサーモンは本当に美味しいし自分も好きだけど、ブリはそこまでメジャーではない。
まあとにかくブリは美味い

ゆとりネタであれば、金色のガッシュベル!!でガッシュが好きなのがブリというね笑
別にその影響ではないというか、自分ゼオン派なんで

そしてゼオンの好物って確か鰹節だったよなと思って調べたら、見事に合ってたから我ながらガッシュ愛

 

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独り言その1
刺身好きだからいっそのこと三枚おろしとか動画で見て練習しようかなぁ
嵐の相葉雅紀が料理番組で「包丁王子」とかやってるけどあれかっけぇなぁみたいなのも思うし、魚丸ごととか大きめの切り身買ってきて自分で捌いたほうが量も味も得だ。

自分が刺し身をパックで買うのはただ面倒だから以外の理由はない。調理の過程を楽しめるようになれば苦ではないなと思うし、あまりスーパーで見かけない種類も味わえるようになる。
造りにこだわる人生ありだなと。

あと包丁の研ぎ動画とか人気あるけど、自分もまず厨二病的に刃物自体が好きだし親父が研いでたの見て育ったから大人の男の趣味として結構渋い楽しみだよなぁと考える年頃
もうすぐ本当に三十路だし、大人っぽい趣味の一つや二つは持っておきたい

 

なんかかっこいいじゃん「三枚おろしとか余裕で盛り付けもできます、包丁研ぐの趣味で専門店で眺めてます」みたいなん
街歩きしてるとわりかし包丁や刃物専門店ってあるでしょ。ああいうところを知識持って見られたら絶対男心くすぐられるね

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日本刀ハマっても使う場所ねぇけど、包丁はめっちゃ使うからね現代でも笑
盛り付け用の陶器とかこだわって、ちょっと「映え」も狙うみたいな。
自分なんてもうただそのままの暗い写真よこれ
まあでもこういう映えない庶民の生活感や底辺感あるのも味わいでしょ(ただの手抜き)
だってリア充じゃねぇから写すものねぇんだよ〜

 

独り言その2
世の中、金もあって高学歴で、顔も良くて身長も高くておまけに性格もいいみたいな男がいくらでもいる時代になった。というかネットによって可視化されて出会いやすくなったとも言える。
あと勝ち組の遺伝子が世代を重ねどんどん蒸留というか精錬されて、ガリ勉の象徴だった東大ですらスマートなイケメンがいる時代だ。

でもまぁ、そんな奴を見たところで「人生やってられねぇ」ってなるだけでしょ笑
その考え方は人生つまらなく虚しくなるだけよ

逆に言えばめっちゃ必死に努力してるチビ、ハゲ、デブとかにはちょっとの努力であっさり勝てることだってあるわけだ。
あと人によっては40以上の男性はごめんなさいとか、喫煙も避けられる要素だったりする。

婚活の話とか読むと40以上はそもそも検索されないとかあるらしいので、男も若さはある程度大事だ。
まぁ自分が婚活やってるわけではないけど、死ぬ程の努力してるのに、どうにもならない要素でばっさり門前払いとか人生って悲しいよなぁ。そういう婚活記や体験談見てると涙出ますわほんと

あと女性の場合年食うほど男性にハイスペック求める傾向が高まるので(謎の現象)、必死に社会的地位や年収を上げてるチビハゲデブはおばさんに頭下げてでも断られて、最近適当に女受けのいいバイトや出会いのあるバイト始めた「マイナス要素の少ない男」みたいな元ニートが若い女の子を持っていく場合だってあるわけよ。

肩書だけいいバイトしてて、今は奢らなくていいという女性が特に若い程多いので、せめて交通費ぐらいは出すよぐらいのレベルでも良い場合もあるかもしれない。
しかも行く料理も若い世代ほど謙虚に遠慮するので値段が違ってくる
サイゼ初デートはNGとか言ってる偉そうな輩より、サイゼ久しぶり〜と言って喜ぶ女子の方が絶対可愛いでしょ
そりゃ日本の男は若い子ばかり好きになるのも仕方ないと思うよ、世の中見ててさ。


前述のような総合的にハイスペ男は基本浮気
ハイスペ野郎=同時進行の浮気
もうこれをプロパガンダのように広めていこう笑


チビハゲデブで社会的地位ある男性としては堅実で真面目すぎて、コンプある上に女性に嫌われないようにしすぎて話が面白くない。
女性がときめくポイントはちょっと違うからここが難しいという話は多い

つまりこれからニートの時代というか、ニートも元のスペック次第ではちょっとの努力で勝てる時代じゃね?
やったぜ
世は大ニート時代!

 

まあだからといってまだニートを辞めようとは思わないけどさ笑

それが自分のあかんところよね
酒と刺身を極上レベルまで覚えて専業主夫を狙うしかないないか?笑
今は女が強い時代なんだし、まあいつの時代も働かない駄目な男って多い上に、海外だともっといるんでね。
「働かない男がねぇ」みたいな苦労話って多いでしょ。
とにかく風来のニートで適当に生きていこうと思うよ(風来のシレンみたいに言うな)

革命言語ロシア語VSスペイン語 どちらを学ぶか

自分が以前から語学において葛藤している問題がある。

 

ロシア語かスペイン語か

そしてこの2つよく考えれば「革命言語」なのである。結局自分が語学を学ぶ上で重視するのは「浪漫」だ。

 

自分の性格上、実用性にさほど興味はない。ただ面白いかどうか、憧れるかどうか、ワクワクするかどうか。

ここ数年特にその思いは強くなりつつある。

 

言語を学んでいると大体自分がどういう教材を使うかというパターンが見えてくる。

例えば音楽で勉強するとか、リアルに外国人の友人や恋人を作るとか、ドラマや映画を見るとか、真面目に講座や教材を学ぶとか、あるいは好きなユーチューバーがいるとか、面白いその国のサイトがあるとか色々ある。

 

そういった自分の習慣や特性に合わせることが外国語を学ぶ上で重要な点だ。

そして自分で気づいたのは、圧倒的に政治歴史系の文章を読むことが自分は多いということ。

例えば第一外国語の英語は軍事や近現代史をよく読むし、第2外国語の朝鮮語も最初はKPOPからだったが、なんだかんだ朴正煕や金日成といったテーマに興味を持つようになっている。

正直KPOPの歌詞より、北朝鮮の軍歌や朝鮮中央放送などに興味があるし、軍事政権時代の韓国の雰囲気に憧れてその時代のニュース映像やドキュメント番組を見ている。

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その文脈において、次のターゲットはロシア語とスペイン語だ。

このどちらも興味あるのはやはり政治歴史だ。

 

ロシア語:ソ連時代に対する憧憬、チェス、冷戦、ミリタリー

スペイン語:南米の革命運動、スペイン内戦やフランコ独裁

 

世界の革命史を研究する上でロシア革命とキューバ革命は欠かせない。

スペイン本土でも国際旅団、人民戦線のような歴史がある。

 

つまりどちらも「革命言語」というわけだ。自分が重視する厨二病は非常に高い。

大事なのは厨二であること←ここ重要

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まずロシア語とスペイン語という比較をそれほど見たことがない。

この2つで悩むこと自体普通は滅多にない。ただ自分としてはずっと憧れのある言語であり、同時にどちらも挫折している。要はこのままでは終われないという執念やコンプがあるわけだ笑

 

ただ考えても見れば世界の革命において重要な役割を果たした言語であり、面白そうなジャンルは多い。

 

自分は外国語習得に必要な期間5年説を唱えており、大体これくらいあれば中級くらいにはなれるという理論だ。

自分の計画としては残りの20代が2年ちょっとなので、なんとかここで英語と朝鮮語をマスターしたいと考えている。

まさにもうすぐ三十路になってしまうからと焦っている二十代後半婚活女子のような面持ちであり、彼女らのようなタイムリミットに対する覚悟が必要だ笑

 

少なくとも32ぐらいにはロシア語かスペイン語を開始したい。

今すぐ始めるべきという考えもあるけれど、流石に英韓2つ外国語をやっている今でそれは中途半端になりすぎる。

そして、あと数年で身につかなければそもそも語学を新しく始めてもうまく行かないだろう。

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正確に言えば「どちらを先に始めるか」という題名であってロシア語もスペイン語も両方学ぶ予定だ。

極端な話、30代はスペイン語、40代はロシア語と10年ずつ費やしてもどうせ暇な人生にはちょうどいい。

ある程度わかってくると同時進行も可能なわけだ(例えばスペイン語でロシア語を解説している本や動画で学ぶなど)

 

ここで自分の趣味を語るとソ連軍めっちゃ好き、スペインと南米サッカーめっちゃ好き、国の雰囲気と女性の美人具合、言語自体の響き、どっちも好きとガチで拮抗している。

そして革命の情熱、どちらもかっこいい

自分が悩む理由わかるでしょ?笑

 

ついでに言えばスペインはバル文化が発展してて酒好きにとっては憧れでもある。とある局の居酒屋番組で見たけどスペインのおっさんキャラ濃いんだよなぁ。そいつらとタパスやピンチョス食べながらワイン飲んでサッカーについて語りあいてぇ〜

 

それとバルセロナは第二のアムステルダムと言われるほど大麻に寛容で、スペイン全土がこれからカナダとウルグアイのように大麻合法化に走る可能性がある。

現在、野党として若者世代に人気のポデモスは大麻解禁を公約にしている。

スペインはある年の視聴率ランキングで年間トップ10が全てサッカーだったぐらいサッカー狂いの国なので、フットボールと快楽を愛する自分にとってはまさに天国。久保建英の活躍で日本人に偏見が無くなればより住みやすくなる。

 

ちなみに自分が愛するバルセロナとカタルーニャは言語違うもののスペイン語でも生活自体は十分可能で、住むのであればとりあえずカスティジャーノを覚えてからあとは現地でカタランを覚えればいいかなぁと

 

そんなこと言ったらロシア語だって、ウクライナやベラルーシ、モンゴル、シベリアの自治共和国、中央アジアなどで現地に受け入れられるための独自言語はあるわけでね

日本で言えばとりあえず公共放送的な綺麗な日本語を覚えてから、方言とかを現地で学べばもっと愛されて受け入れられるというだけの話で、こういう事情は複雑なのでとりあえず詳しくは現地で学ぶというやる気だけあればいい笑

 

キルギスやカザフスタンはロシア語が通じるけど、彼らの本当の言語はキルギス語とカザフ語

ただピンポイントでそこを日本で学んでいくのは流石に効率が悪い。

カタルーニャ語も実際バルセロナ留学体験談を読んだことあるけど、普通のスペイン語と共存しているようだ。

また必ずしもバルセロナに住めるわけではないし、そもそも自分はレアルマドリードが嫌いなだけでスペイン自体はすごく好きだ。

現地にこだわるとアンダルシアやバスクまで必要になってくるので、とりあれえずリンガフランカとしてスペイン語=カスティジャーノというわけだ。

 

スペイン語もロシア語も本国だけではなく影響圏、勢力圏まで含めて魅力であるというのも共通している。国連の公用語だけあってこの2つはもっと対として語られてもいいように思う。

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このようにロシア語とスペイン語の魅力は果てしない。

それぞれの用語もかっこいい。

ちなみに難易度については自分は一切気にしていない。そもそもどの言語も難しいところと簡単なところがあってプラマイゼロだし、まず英語自体学べば学ぶほど難しい言語だ。

そして好きではない簡単な言語よりも、好きだけど難しい言語のほうが人間は学べる。世界一簡単なエスペラント語なんて誰も学ぼうとせず普及しないのを見てもわかるように。

それより数字が難しいフランス語のほうがなんとなくチャレンジして攻略してみたいという好奇心が湧くものだ。

 

数学科学のように絶対頭が良くなければ理解できない学問と違って、現地では誰でも喋っているのが語学だ。誰も天才になれと言っているわけではないし、ネコ語を解明しろという難題でもない。

語学の難易度というのはあまりに神格化され過ぎているように思う、確かに難しいし労力は必要だが。

実は他の学問より簡単な割にそれっぽく凄く見えるというか笑

確かに限度はあるけども、情熱さえあれば普通の人間でもある程度可能な学問こそ語学と言える