負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

軍事

東京マルイさん、ようやくAK47を次世代電動ガンでリメイクする

久しぶりに東京マルイの新製品をチェックしたところ、銃に詳しい者の間で知らぬ者はいないAK47が発表されていた。 それどころか歴史を変えた武器の一つであり、エミネムの歌詞に登場したり、国旗のデザインとして取り入れられたりと象徴的な存在だ。 東京マ…

サッカーロシア代表が弱い理由が闇深い

スポーツ大国ロシアは2018年の夏に自国開催のワールドカップを控えている。 サッカーの大きな国際大会を開くことはロシアにとって悲願であり、ソ連時代を含めても過去最大級の国際イベントだと言える。 サッカーとロシアと言われてそれほどイメージが沸かな…

サッカー国際親善試合ドイツ代表VSスペイン代表 レベルが高すぎてヤバイ

サッカーの国際Aマッチデーがあり日本代表も久々の代表戦を行っているが、世界でも同様のことが行われている。 あと3か月後にFIFAワールドカップが始まるため、W杯出場国はどこも最後の仕上げに取り掛かっている。この時期の親善試合はただの親善試合ではな…

ロシア軍さん、シリアを兵器の実験場にしてウッキウキの模様

現在シリアのアサド政権を支援する形でロシアが関与しており、停戦の目途は立っておらずさながら地獄のような様相を呈している。 一度始めた戦争はなかなか終わらせることが難しい、かつて日中戦争が泥沼の戦争と呼ばれたのもそのためだ。 更にロシアは強硬…

EU軍創設で、ドイツ軍国防軍復活の可能性キター

EUヨーロッパ連合が実質的にドイツ第四帝国だと揶揄されることは多く、ドイツの好景気や経済成長はこの連合システムによって成り立っている。 事実上ドイツがこのEUの鍵を握っており、舵取りはドイツに左右されている。 ある意味ヨーロッパをドイツが吸収し…

正直、中国軍の拡大路線にワクワクしてる奴wwww

世の中が何か壮大な方向に発展していくのではないかという憧れはもはや過去のものとなりつつある。21世紀という新世紀が始まる前はこれから世界が明るい方向に発展していくのではないかという感覚がもしかしたらあったかもしれない。 しかしいざ21世紀に…

日常アニメとクイズ番組が量産されるのは同じ構図

ここ最近話題になっているアニメと言えば『ゆるキャン』だが、正直自分としてはまた日常アニメかと冷めた気分にしかなれない。 けものフレンズの次もまた、こういった日常の癒しが求められるアニメで、もう散々こういう日常物や部活物が流行る現象にいい加減…

厨二的なオリジナル親衛隊制服のデザイン

自分が常日頃デザインのコンセプトにしている「厨二感」の原点になっているものはナチス・ドイツのSS親衛隊にある。 当時の映像を見てもぶっちぎりでかっこよく、さすがファッションデザイナーにデザインさせたと言うだけあって見栄えがいい。カラー映像など…

なぜ独裁政権の話はワクワクするのか

独裁政権の歴史を調べることが面白い理由はスケール感の大きさにあるのではないかと思っている。 例えばアドルフ・ヒトラーが第三帝国を作ろうとしたり、ヨシフ・スターリンが戦後核開発や宇宙開発を推し進めたり、毛沢東が文化大革命を行おうとしたり、とに…

第三次世界大戦もやっぱりドイツが始めるのだろうか?

ドイツ議会の総選挙が行われ極右政党が第三勢力に躍進したというニュースが入ってきた。「ドイツのための選択肢」という政党が存在することは何度か移民関連の話題で聞いたことはあったが少数勢力であるような見方が大半だった。 今回どうやら得票率が12%で9…

戦争占い、あなたはどのタイプ?

血液型占いってだいぶ衰退したよなぁという昨今、あまり占いという物自体見なくなった。むしろ数年前の血液型ブームが異常だったのかもしれない。 しかし世の中に「占いなんて非科学的だろ」とマジになる人が増えすぎて、遊びとしての占いもかなり少なくなっ…

日本が開発したステルス戦闘機X-2がちょっとダサい・・・

「心神」という言葉が日本の新型ステルス戦闘機開発で使われ始めたのはもう10年近く前の話だ。その時は「日本の技術で凄い戦闘機ができる!これで中国に対抗できる!」と血気盛んだったころの自分は思っていた。 その後例の民主党政権時代になり、予算が削…

最近軍事オタクの個人ブログが減ったのはなぜか

これは気のせいなのかもしれないが、いわゆる軍事オタクのブログが昔に比べて少なくなったように感じる。 軍事オタクにしてもエアガンや銃が好きな人にしても、もっと個人ブログで語ってたような気がするが中々そういう面白いブログが見つからない。 自分の…

日本で極右ファシズム独裁の実現は可能か考察

独裁者と言えば浮かべるイメージとしてナチスドイツとアドルフ・ヒトラー総統の典型的なイメージがある。 そして対極的な社会主義政党による一党独裁、つまりヨシフ・スターリンのような実例があり独裁と言えば極右か極左のどちらかになることが近現代史にお…

「サバゲーマー」って民度高くなったよな

無法者や荒くれ者だった人々が徐々に大人しくなっていくという事例は様々な場所で起きている。 その時代を美化するわけではないのだが、少し寂しく感じる自分もいる。 その意味ではまさにサバイバルゲームやエアガンの愛好家は今では民度が高く、マナーが良…

北朝鮮のミサイル発射ってそんな騒ぐことか?

ここ最近の北朝鮮は本当にミサイルばかり発射しているという印象があり、もはや何度目かさえもわからないし、また発射するだろうとしか思わない。 冷静に考えても見れば隣国に核保有国がありその国が核弾頭を搭載できるミサイルを発射し続けていることは異常…

第二次世界大戦の日本は巨大な戦略でアメリカに負けていた

第二次世界大戦における日本とアメリカの戦いはマクロな視点で分析する必要がある。 日米の対極的な特徴としてミクロな視点で考える傾向が強い日本と、マクロな視点で分析する傾向にあるアメリカの違いが上げられる。 また同じ枢軸国のドイツも近視眼的な物…

なぜ日本の戦争特番はドイツやイタリアを取り上げないのか

毎年夏の季節になると先の大戦について取り上げた番組が放映される。 日本人にとって夏といえば敗戦の季節でもあり、国民総動員の反省会が強制される。太平洋戦争の敗戦は今もなお日本人が責任を負わなければならないとされているのだ。 そんな反省のシーズ…

将棋を好きな人は戦争賛美者なのだろうか?

将棋にしろチェスにしろ世の中戦いや戦争をモチーフにしたゲームは数多く存在する。古来から人間の歴史は戦争の歴史であり、現在もそれは続いている。 人間とは昔から戦いを求める生き物であり闘争本能がある。 現在世界で最も人気のスポーツはサッカーであ…

剣道は本当に実戦で役に立たないのだろうか

よく剣道の話になったとき「実戦では役に立たない」と言う人が必ず現れる。 別の実戦的な剣術の方が強い、フェンシングの方が強い、そういう人は一定数存在する。まるで軍事を覚え始めた中学生が知識自慢をしたがるかのように自分の理論を語りたがるのだ。 …

なぜ最近ゲームをすることに疲れるのだろうか

「最近ゲームするのが疲れる」という意見や「ゲームに情熱が持てなくなった」という意見を良く見かけることがないだろうか。 特に多いのが「オンライン対戦疲れ」であり、これはSNS疲れと同様に深刻な問題になっている。 とにかく今の時代において「ゲームは…

ソビエト連邦が復活する可能性はあるのか

最近のロシア政府やプーチン大統領の政策について語られる時「ソ連復活」という言葉が使われることが多い。半ばレッテル張りのようなもので日本の政策が「戦前回帰」という言われ方をすることと似ているように感じることもある。 では実際ソビエト連邦復活の…

なぜガンダムSEEDは今見てもなお面白いのか

ガンダムSEEDシリーズがもう10年も前の作品と言われたときですらもう数年前であり、今や「種が10年前なんて」と言っていた時代ですら遠い過去のように感じる。 そしてそれにもかかわらずガンダムの話題になったとき未だにSEEDシリーズは話題に出されるこ…

大日本帝国とは何だったのだか再考すべきだろう

大日本帝国について語る時、現代日本人は何を思うだろうか。あの時代日本が新興国として現れ世界に冠たる帝国を目指そうとしたことは事実であり今では考えられないスケールで物事を考えていた時代があった。 結局1945年にその帝国は崩壊するが大日本帝国には…

軍事用ロボットが発展する時代はやってくるのか?

ロボット好きなら浪漫を見るのが軍事用ロボットの世界である。いわゆるリアルロボットのジャンルが自分は好きで、実際に戦争で使われてそうな雰囲気が好みである。たとえばアーマードコアは自分の理想の一つでゲームをプレーしたことは無いがプラモデルを買…

最近の若者はなぜ戦争アニメを見なくなったのか

よくガンダム好きの知人と議論を交わすことがあるのだが、とにかくもう今の若者は「戦い」にそこまで興味がなくなっているという答えに行き着く。アニメを見るときにそこまで難しいことを考えたくもないし、そんな辛い事を見せられても癒されないという考え…

ロシアとアメリカはやはり対立する運命にあるのか?

今回のシリア問題を巡ってロシアとアメリカが対立している構図はかつての代理戦争を彷彿とさせる。 ドナルド・トランプが大統領に就任したときはトランプVSプーチンのドリームマッチが始まると期待したが最初の内はむしろ友好ムードでお互いシンパシーを感じ…

アメリカにとってソ連って必要だったんじゃないか説

今になってアメリカもソ連がいたころを懐かしんでいるんじゃないだろうか。 自由主義を布教する聖戦はなかなか着地点を見つけられない、打倒しても打倒しても次なる敵が現れる。ファシズムの次は社会主義国家、そして今は独裁国家やテロリズムとの戦いの日々…

第二次世界大戦は世界最後の浪漫ある戦争である

第二次世界大戦といえば1939年のドイツ軍ポーランド侵攻から始まり1945年の日本の無条件降伏に終わった地球上最大の戦争である。様々な物語が存在し戦史ファン、歴史ファン、軍事ファンなどから人気が高いのがWW2だ。 なぜこれだけ第二次世界大戦が別格の人…

トランプがマジで軍拡に情熱を燃やしている模様

トランプってこれぞ共和党のアメリカ大統領だなという感じがするほど軍事に情熱があるよなぁ、こういう大統領を待っていた。ここ最近のアメリカは軍事に情熱が無くてアメリカらしくなくなっていたけどようやくアメリカらしくなってきた。 やっぱりしおらしい…