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負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

軍事

大日本帝国とは何だったのだか再考すべきだろう

大日本帝国について語る時、現代日本人は何を思うだろうか。あの時代日本が新興国として現れ世界に冠たる帝国を目指そうとしたことは事実であり今では考えられないスケールで物事を考えていた時代があった。 結局1945年にその帝国は崩壊するが大日本帝国には…

軍事用ロボットが発展する時代はやってくるのか?

ロボット好きなら浪漫を見るのが軍事用ロボットの世界である。いわゆるリアルロボットのジャンルが自分は好きで、実際に戦争で使われてそうな雰囲気が好みである。たとえばアーマードコアは自分の理想の一つでゲームをプレーしたことは無いがプラモデルを買…

最近の若者はなぜ戦争アニメを見なくなったのか

よくガンダム好きの知人と議論を交わすことがあるけど、とにかくもう今の若者は「戦い」にそこまで興味がなくなっているという答えに行き着く。アニメを見るときにそこまで難しいことを考えたくもないし、そんな辛い事を見せられても癒されないという考え方…

ロシアとアメリカはやはり対立する運命にあるのか?

今回のシリア問題を巡ってロシアとアメリカが対立している構図はかつての代理戦争を彷彿とさせる。 ドナルド・トランプが大統領に就任したときはトランプVSプーチンのドリームマッチが始まると期待したが最初の内はむしろ友好ムードでお互いシンパシーを感じ…

アメリカにとってソ連って必要だったんじゃないか説

今になってアメリカもソ連がいたころを懐かしんでいるんじゃないだろうか。 自由主義を布教する聖戦はなかなか着地点を見つけられない、打倒しても打倒しても次なる敵が現れる。ファシズムの次は社会主義国家、そして今は独裁国家やテロリズムとの戦いの日々…

第二次世界大戦は世界最後の浪漫ある戦争である

第二次世界大戦といえば1939年のドイツ軍ポーランド侵攻から始まり1945年の日本の無条件降伏に終わった地球上最大の戦争である。様々な物語が存在し戦史ファン、歴史ファン、軍事ファンなどから人気が高いのがWW2だ。 なぜこれだけ第二次世界大戦が別格の人…

トランプがマジで軍拡に情熱を燃やしている模様

トランプってこれぞ共和党のアメリカ大統領だなという感じがするほど軍事に情熱があるよなぁ、こういう大統領を待っていた。ここ最近のアメリカは軍事に情熱が無くてアメリカらしくなくなっていたけどようやくアメリカらしくなってきた。 やっぱりしおらしい…

あらゆるコンテンツからにわかが排除されている現代は面白くない

ここ最近あらゆるコンテンツでガチ化や精鋭化が進んでいる。中級者や上級者が大半になってしまい、にわかや初心者が多いコンテンツというのはほとんどなくなってきている。既存層ががっちり固められ停滞しているコンテンツが多く風通しも良くなく徐々に衰退…

「核兵器を持っていれば攻撃されない」という北朝鮮の論理

最近世間を騒がしている北朝鮮問題であり、本当に戦争が始まってしまうのではないかという事までささやかれている。アメリカ海軍の空母カール・ヴィンソンが朝鮮半島に派遣され臨戦態勢に突入していおり、ドナルド・トランプも金正恩を抹消したいとう旨の発…