負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

負け組

同世代に対する嫉妬にどう向き合うのかという話

インターネットというものが普及しSNSという概念がごく普通の物として定着している時代になって新たな言葉が生まれるようになった。 「SNS疲れ」という言葉はまさに現代の病理の一つだと言える。 電車に乗ると誰もがスマホを起動していろいろとチェックして…

相変らず今日も人生が辛い

ここ数日間、嫌で長い二日酔いが続いている。 まだ今日は前日に飲んだ量が少なかった上に、空も晴れて比較的楽な状態で1日を迎えることができている。 そうは言っても終わったようで終わらない頭のどんより感は続いており、朝は嘔吐から始まる。嘔吐してい…

アル中日記 今日は二日酔いとの戦いだった

土曜日だからと言って特に特別な事も無く、今日はただ二日酔いを醒ますだけで1日が終わった。 夕方になってもまだアセトアルデヒドと化したアルコールが残っている感覚があるので今日はもう飲まないようにしたい。さすがに昨日飲みすぎたこともありもうそん…

これ以上絵で夢を追い続けるべきなのかという問い

今の自分に非常に重くのしかかっている問題がある、それはこれからも絵やデザインを続けていくべきなのかということだ。 夢と現実というテーマで見るならばまさに今の自分には現実が突きつけられている。 至極単純に言えばこれ以上絵やイラストを描き続けて…

早く働き始める方が得か、それともまだ人生に悩んでいいのか

今の時代、昔に比べて社会人としてデビューする年齢には大きく差がある時代になって来ている。働き始める年齢は人それぞれだ。場合によっては10年以上開きがある事があってもおかしくはない。 典型的な例で言えば高校卒業と同時に就職するパターンと、大学卒…

人生やる気がないモードに突入したときはどうすればいいのか

ここ最近また無気力状態が復活している。 ひたすらネガティブな思考ばかりが駆け巡り、明るい見通しが感じられなくなってしまう。 今日もまた何も変わり映えの無い日が始まるんだろうなとか、やってもこんなもんかという感覚に支配されていく。 「人生しょー…

酒しか楽しみが無い底辺生活おくっとる奴www

社会の底辺に落ちぶれてから自分の楽しみの多くが無くなった。 かろうじて出費する対象と言えばほとんどが酒類だ。まさに酔って人生の苦しみを紛らわすためにお酒をほぼ毎日のように飲んでしまっている。 その上結局飲みすぎて苦しくなって後悔するのだから…

底辺の自分がネットの片隅で駄文を量産する理由

正直に言えば自分の文章は美しくも無く、正しいことを書いているわけではない。ただ単に底辺の人間がその場の思い付きで人生について語っているだけの駄文だらけのブログだ。 更に言えば自分は一時ブログを削除しようとすら思っていたこともある。 ただそれ…

なぜ若者は高級車やスポーツカーに憧れなくなったのか

車が富のやステータスの象徴だった華やかな時代はもはや終焉している。 バブルの頃は当時の若者間のカースト制度や女性からの評価に自分の車が直結する時代だったと聞くし、もっと昔のまさにクレしんのオトナ帝国に出てくるトヨタ2000GTの時代は子供たちに強…

負け組ワイの口癖「人生つまんねぇわ・・・・」

漠然と人生がつまらないという感情がいつの間にか日常の友人のようなものにさえなって来ている今日この頃の日々だ。 具体的にどう表現していいのかわからない程に、とにかくつまらない、人生がひたすらつまらないし夢も希望も見えてこない。楽しいことがガチ…

「飲んじゃいなよ」←これの破壊力www

お酒を我慢していたり、まだその日に飲んでいない時に「飲んじゃいなよ」と言われると心が解放されたかのような気になりついつい飲んでしまう自分がいる。 実際に人に言われるというよりも広告でそのフレーズを見たり、時には悪魔のささやきとして自分の心か…

ゆとりって勝ち組と負け組の差がめちゃくちゃデカいよな

ゆとり教育世代も既に30代が登場し始めた昨今、それぞれの人生が鮮明に分かれ始めている。 自分自身そんなゆとり世代の一人だが、この教育を受けて思うのが勝者と敗者がくっきり分かれる教育だったという事だろう。 「これだからゆとりは」とよく言われる…

なぜ連合赤軍とオウム真理教は敗北したのか

戦後日本における大きな反体制組織と言えばあさま山荘事件を起こした連合赤軍と、その後に登場するオウム真理教だろう。 20世紀の喧騒を象徴する2つの組織、そしてあさま山荘事件と地下鉄サリン事件という2つの事件に関与している。 21世紀になってか…

ニート名言「今日無駄に過ごした日は誰かが休みたかった明日なんだ」

仕事を辞めて再びニートになって何気なく過ごす今日の幸せに気づく。 相変らず貧乏で夢も希望も無く、凄く面白いことがあるわけでもなければ安定した将来が保障されているわけでもない。 しかしそれでも「何もしなくていい」という幸せが自分にはある。 少な…

仕事を辞めるとほんと開放的な気分になるよなwww

朝起きたときに今日という1日が笑顔でいられるようにそっとお願いする必要が無いというのは本当に気楽なことだ。 そもそも早く起きる必要もなく、起きてから今日は何をしようかと考えることができる、そんな何気ない事が何にも代えられない幸せだ。 仕事を…

通勤って典型的な奴隷の象徴だよな

よくスーツを着て満員電車に同じ時間帯に乗車していく社会人は奴隷だと評される。 ゾロゾロと同じようなリズムで忙しそうに駅に向かい闊歩する姿はまさにシステムの奴隷そのものだ。 そして自分自身仕事をし始めてさっそく通勤という行為にストレスを感じる…

平日の昼間から酒を飲むニートwww

一時的に断酒生活を行い、更にそのあと社畜になり、お酒を大量に飲むという生活からは遠ざかっていた。 昨日久しぶりに休日があり1日中飲んで過ごすという生活をしていたが、改めて自分がどれだけお酒を飲むかということが再確認できた。今日はどうやら身内…

朗報:ワイニート、ついに働き始める

しばらくの間、実質ニートブログとして記述してきたがこれからは社畜ブログになりそうである。社畜というよりは身内の仕事に加勢しているというイメージに近いのだが、いずれにせよ労働という神聖な行為を行い、「日本仕事帝国」の"臣民"として貢献できそう…

主人公が惨めな小説って面白いよな

最近の自分の楽しみと言えば専ら読書になっている。 趣味や娯楽としての読書は心に安らぎや非日常の昂揚感をもたらしてくれる。自分のタイミングやペースで気ままに読んでいられるため、何も楽しみが無くつまらない人生を送っている人間にとってよき心の友で…

ニートが頑張って酒を辞めてみた ついに一週間達成

ここしばらく続けている禁酒生活でついに自分は一週間一滴もお酒を飲まないという偉業を達成した。もはやこれは奇跡であり、大躍進である。 頑張ればできる、不可能はない、これは他人にとっては小さな一歩だが自分にとっては大きな一歩だ。 他者から見れば…

断酒生活3日目に突入、ここが正念場

最近続けている断酒生活は今日が3日目になる。 一昨日と昨日は無事一滴も酒を飲まずに乗り切ることができた。朝を快適な状態で迎えられるというのは非常に喜ばしいことだと改めて思う。 朝が不調というのは前日の快楽を犠牲にする価値が十分にある。しかも…

徐々に酒断ちが上手く行きつつある

禁酒や節酒を意識し始めてからしばらく経つが、少しずつコツをつかみ始めてきている。 まだ完全にお酒を断つことはできていないのだが、徐々に「お酒を飲んでいない時間」に慣れつつある。本来ならばお酒が入っていないしらふの時間が当たり前なのだが、アル…

酒を飲んで楽しくなってもそれは続かない

禁酒生活を始めてからしばらくたったが正直に言って順調ではない。 朝起きて真っ先に酒が欲しくなったり昼間から飲んだりする機会は減ったが、それでもやはり飲むのは辞められない。 飲まない日や飲む時間を遅い時間帯にできた日などが少しあるくらいで、相…

貧乏だと日常生活が苦痛で仕方がない

ただ日常生活をしてるだけで嫌になる、生きてるという活力がわいてこない。 特にこの夏自分を苦しめていることが2つある。 それはエアコンと冷蔵庫が自由に使えない事である。 エアコンに関してはそもそも壊れており使えない、そして冷蔵庫は家族との複雑な…

お金もなくなってきたのでそろそろ禁酒することにした

最近お酒を飲むことがあまり楽しくないし、美味しいとも感じられなくなっている。 まるで義務であるかのように、そして惰性であるかのように自分の中で飲まなければならないとして無理に飲んでいるかのような感覚にさえ陥る。 その上一人で飲む安酒はそれほ…

若い時に金がないVS老いてから金がない どちらが悲惨か?

多くの人の人生にとって大事なものはやはりお金である。人生はお金ではないというのは実際は綺麗事ごとであり、生活の質は強く経済的な要因に左右される。 金銭面以外の部分で充実した人生を送れている人も、経済的に裕福になれば基本的にはより幸福になる確…

お酒を飲まないと不安で仕方がない

最近の自分はもはやお酒以外に楽しみがない。 どんな楽しみもお酒がなければ以前ほど楽しめなくなっている。 そして飲んでいない時は不安や不満に襲われ、ネガティブを煮詰めたような存在になる。 しかし酒類を飲めば一気に不安や不満から解消され、いろんな…

勝ち組になる奴って結局は上級国民だよな

今の時代突然一般の下層階級から成り上がるというケースは少なくなってきている。結局どのジャンルでも活躍している人は出自が良かったり、幼いころの家庭環境や教育環境に恵まれていたりする。 スポーツの世界でも黎明期ならば突然変異的に天才が出現してき…

俺も藤井聡太みたいになりたかったなぁ(遠い目)

自分が若いと思っていた時期は終わり、徐々に年下に追い越され始めることが日々の実感になってくる。まだ自分には可能性があるからと思っていたら、いつの間にか才能や努力で差をつけられた新世代に軽々と追い抜かれていく。 そんな虚しい日々を過ごしている…

今の時代は上級者じゃないと楽しめない趣味が多すぎる

インターネットはあらゆる競争を加速化させ、ガチ化を進行させた、これが自分の持論である。ネットが無い時代やマイナーな時代の方が面白かったというインターネット論である。 今は何もかもネットが当たり前であり、昔に比べて誰かとの比較に晒されやすい時…