負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

社会

新世代が解く!ニッポンのジレンマとかいう有能番組

テレビとかオワコンだろという風潮に逆張りして、最近テレビばかり見ている。 番組表見て面白そうなものを探すのが自分の習慣になっている。 テレビの存在感が大きかった時代にテレビを叩いていたからそれは勇気がある行動だったが、テレビの権力が衰えてか…

宮川泰介君、日大アメフト部やめるってよ

先日記者クラブで行われた悪質タックル問題の会見、自分は生放送で断片的に見ていたがかなり大きな論争を巻き起こしているようだ。 最初この問題が起きた時、また世間が新しいバッシング対象を見つけて騒ぎ立てている程度にしか思わなかったのだが、今回の日…

エネルギーが無い人間は駄目人間なのか?

自分が良く使う言葉として「無気力」というワードがある。 これは自分の中で頻出単語であり、やる気が無い、停滞感がある、ダラダラしてしまう、先延ばしにしてしまいがち、などとにかく駄目な人間が使いがちな言葉を良く使ってしまう。 ここ最近感じること…

20代負け組のこれからの人生プラン

いわゆる底辺系として直面するのが、その孤独感であり、理解されない事へのもどかしさである。 もはや今の不景気の時代では底辺が世の中には溢れているのだが、20代やゆとり世代の悲惨さというものは注目されにくい状況にある。 20代ならばまだ人生をやり直…

堂安律、今私が最も期待する男の名である

世の中の日本人「カー娘のもぐもぐタイムが可愛い!ザキトワが秋田犬飼いはじめた!大谷翔平の二刀流がロサンゼルスで大絶賛!日本相撲協会が何か問題を起こしているぞ、とにかく叩け!」 そんな日本凄いですね報道や、悪者を糾弾することでエクスタシーを満…

1人で外国語を学んでいるときに感じる孤独

外国語を勉強していると、そのモチベーションをどう維持するかが最大の問題になってくる。 一番良いのはその外国語を話す友人や恋人なりが存在することだが、そう簡単に作れるものでもない。第二にその外国語を学ぶ仲間を作れば、受験勉強の時のように励まし…

バーチャルユーチューバーは今最も始めるのが楽な趣味の一つ

世の中意外と多いのが「趣味が無くてどうしようか迷っている」という類の人々だ。 楽しいことが無いとも言いかえることができるが、実は世の中に楽しいことが全くないということはありえない。 ただし本当の楽しみや幸せを得るには能力、お金、時間が要求さ…

バーチャルユーチューバーって現代の闇を表してるよな

バーチャルユーチューバー市場がここ最近拡大しつつある。 実際に再生数を見ても非常に多く再生されており、もはや一大ジャンルとして確立されたと言っても過言ではないだろう。 バーチャルユーチューバーの流行が示している本質、それはつまり「結局、最近…

外山恒一という伝説の過激派を知っているか?

かつてネット上で一世を風靡し話題になった活動家が存在する。 東京都知事選に泡沫候補として出馬し、当選する気が無いからこそ選挙そのものを否定するような演説を行いある意味炎上した外山恒一という男だ。 この外山恒一という伝説の泡沫候補への評価は、…

ホワイト企業味の素、労働時間を7時間にする英断

社会人にとって最も貴重なものは「時間」である。 しかしこの時間という概念は日本社会の労働文化において極めて軽視されてきたものであり、社会人たるもの会社や組織に滅私奉公し属するべきという価値観が長らく続いてきた。 働き方改革が議論される中、こ…

なぜ最近の若者は「反体制」ではないのだろうか

学生運動を体験した全共闘世代と呼ばれる人の話を聞くとよく「その頃はデモに参加することがかっこよかった」と話すことがある。 新左翼活動に参加した友人が消えることも日常茶飯事で、また長淵剛も「ロックは反体制であるべき」というようなことを語ってい…

どうしようもない格差社会の中でどう生きればいいのか

格差社会という言葉がしきりに使われるようになってから既に久しい。 世界は格差が進んでおり、もはやイギリスのように明確な階級社会が存在する国もあるしインドのようにカースト制度が実在する国もある。 イギリスの階級社会というのは3つに分かれている …

NHKの赤報隊事件再現ドラマが結構面白かったという感想

未解決事件を特集したドキュメント番組やドラマというのは興味深く、ネットや書籍などでもこういったことを調べると面白い。 今回自分が見たのはNHKが「赤報隊事件」について制作した再現ドラマであり、未解決事件にワクワクしてしまうような不謹慎な厨二病…

日常アニメとクイズ番組が量産されるのは同じ構図

ここ最近話題になっているアニメと言えば『ゆるキャン』だが、正直自分としてはまた日常アニメかと冷めた気分にしかなれない。 けものフレンズの次もまた、こういった日常の癒しが求められるアニメで、もう散々こういう日常物や部活物が流行る現象にいい加減…

「交通費」って冷静に考えると無駄に高いよな

昔は物欲至上主義者だった自分が、最近は飲食であったり旅で会ったりを重視するタイプの人間になっている。 嗜好の変化とでもいうのか、かつては実際に物体として残る物以外はもったいないと思っていたのに、普通に流行のスポットにいってインスタ映えする食…

最近ワイドショーに不倫報道が多すぎると思ってる奴wwww

去年の1年間のワイドショーで扱う不倫報道の時間が、一昨年に比べて倍以上に増えたという話を聞いた。 確かに去年はどこもかしこも不倫ネタを取り扱っているイメージがある。 そして今年ですら初っ端から既に小室哲哉が不倫だとか言われ始めており、この傾…

悲報:高梨沙羅ちゃん、成功して人が変わる

何かに成功して成り上がり人が変わるという話は良く聞く話だ。 今最も日本の世の中で「この人変わったな」と感じさせるのがスキージャンプ選手の高梨沙羅選手だろう。 何よりもまず騒がれているのはその容姿の変化であり、本職のスキージャンプで結果が出て…

長友佑都「日本人は姿勢が悪くて表情が暗い人が多い」

長友佑都のツイッターへの投稿が少し炎上気味になっているという話がサッカー界で話題になっている。 長友佑都の謎の"イタリア目線"や意識高い系発言がうざがられているのは、もう数年前からの恒例行事でサッカー界のダルビッシュ有のような存在でもある。 …

ワイ将、なんだかんだで輝夜月ちゃんの動画を見る模様

皆さんは「輝夜月」というユーチューバーをご存じだろうか。 昨今の世の中はユーチューバーと言われる人々が求心力を集めており、もはや芸能人以上の影響力を持つに至っている。 インターネットが誰にも知られていない世の中の片隅だった時代は遠い過去のこ…

なぜ最近のお正月は"正月感"が無いのか

お正月をエンジョイできているリア充と、そうでない非リア充がいるならば自分は後者になる。どうもあまりお正月だという実感がわかず、当たり前だが年が変わる事にそこまで意味がないことに気付かされる。 カレンダーの暦が変わるだけでしかなく、何かが去年…

SHINeeジョンヒョン死去にみる韓国社会の闇

韓国のアイドルグループSHINeeのジョンヒョンが練炭自殺を図り遺体で発見されたというニュースが衝撃を与えている。 SHINeeというグループは韓国では既に全盛期を過ぎているという扱いをされているものの、日本では東方神起の弟分的グループとして今も高い人…

一周回って「バブル時代」が今かっこいいものになりつつある

流行は一周するものだなと改めて感じるのが昨今のバブル再評価ブームだ。 近頃バブル時代にスポットライトを当てた物が増えたり、バブル時代の流行に対して好意的な見方が増えているように思わないだろうか。 例えば音楽やファッションは今むしろバブル時代…

同世代に対する嫉妬にどう向き合うのかという話

インターネットというものが普及しSNSという概念がごく普通の物として定着している時代になって新たな言葉が生まれるようになった。 「SNS疲れ」という言葉はまさに現代の病理の一つだと言える。 電車に乗ると誰もがスマホを起動していろいろとチェックして…

早く働き始める方が得か、それともまだ人生に悩んでいいのか

今の時代、昔に比べて社会人としてデビューする年齢には大きく差がある時代になって来ている。働き始める年齢は人それぞれだ。場合によっては10年以上開きがある事があってもおかしくはない。 典型的な例で言えば高校卒業と同時に就職するパターンと、大学卒…

なぜ若者は高級車やスポーツカーに憧れなくなったのか

車が富のやステータスの象徴だった華やかな時代はもはや終焉している。 バブルの頃は当時の若者間のカースト制度や女性からの評価に自分の車が直結する時代だったと聞くし、もっと昔のまさにクレしんのオトナ帝国に出てくるトヨタ2000GTの時代は子供たちに強…

宗教は孤独を癒す居場所としての効果がある

自分は典型的な日本人にありがちな無宗教という名の多宗教であり、とりわけ何かを熱心に信仰しているというわけではない。 強いて言うならばサッカーのFCバルセロナを宗教感覚で応援して神道の世界観が好きなぐらいぐらいで、熱心な仏教徒でもなければキリス…

ゆとりって勝ち組と負け組の差がめちゃくちゃデカいよな

ゆとり教育世代も既に30代が登場し始めた昨今、それぞれの人生が鮮明に分かれ始めている。 自分自身そんなゆとり世代の一人だが、この教育を受けて思うのが勝者と敗者がくっきり分かれる教育だったという事だろう。 「これだからゆとりは」とよく言われる…

今の時代やはり暴力革命は成立しえない

理想的共産主義社会の実現のために若者が革命を志していた「政治と闘争の季節」は1960年代までであり、70年代に入りカジュアルな文化や新しい庶民の生活スタイルが普及するようになると見限られるようになっていく。 サブカル文化を取り扱った番組を見て、70…

安室奈美恵引退ってマジかよ・・・

安室奈美恵が40歳を迎えて来年の9月に引退することを発表したという衝撃的なニュースを聞いた。 今年一番レベルのビッグニュースなのではないかというぐらいに、自分自身驚きを隠せない。 アムロと言えばむしろ機動戦士ガンダムのアムロ・レイというイメ…

今後インターネットでもローカルが重視される時代が来る

「日本全国」という概念が希薄になりつつあり、地方主義的なローカリズムやリージョナリズムが評価され始めてきている。 政治の話で言えば地方分権や道州制の導入などが議論され始めたり、アイドルの話で言えば48系列に代表されるように有名なグループもロー…