負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

歴史

断酒生活3日目に突入、ここが正念場

最近続けている断酒生活は今日が3日目になる。 一昨日と昨日は無事一滴も酒を飲まずに乗り切ることができた。朝を快適な状態で迎えられるというのは非常に喜ばしいことだと改めて思う。 朝が不調というのは前日の快楽を犠牲にする価値が十分にある。しかも…

「反戦」のヒトラーTシャツを着たホリエモン、ネット民に叩かれる

NHKの番組にアドルフ・ヒトラーを想起させる絵柄の描かれたTシャツを着て出演した堀江貴文が一部の勢力によって批判されている。 これは実際の所ヒトラー賛美ではなく、第二次世界大戦を起こした張本人が「NO WAR」と叫んでいる風刺画であり反戦メッセージを…

野球のWBCはサッカーのワールドカップを目指すべきではない

今年2017年に最も日本で盛り上がったイベントと言えば野球のWBC、ワールドベースボールクラシックだろう。 この大会は2017年で4度目を迎え結果としては野球の母国であるアメリカが優勝する形になった。 この大会を通じて、"サッカーファン"である自分が感じ…

将棋を好きな人は戦争賛美者なのだろうか?

将棋にしろチェスにしろ世の中戦いや戦争をモチーフにしたゲームは数多く存在する。古来から人間の歴史は戦争の歴史であり、現在もそれは続いている。 人間とは昔から戦いを求める生き物であり闘争本能がある。 現在世界で最も人気のスポーツはサッカーであ…

将棋を海外に普及させない方がいい理由

最近の藤井聡太旋風を見て確信したことがある、やはり将棋は世界に普及させない方がいいということだ。 世間一般の話題としては突然現れたように感じる藤井聡太は「将棋ブーム」にも似た現象を巻き起こした。将棋道場に入る人が増えたり将棋盤の売り上げが向…

カザフスタンがキリル文字からアルファベットに移行するらしい

中央アジアの大国カザフスタン、豊富な資源を有し2017年の万博開催国でもある。 カザフスタンの特徴として旧ソ連の構成国であり、言語としてはロシア語、カザフ語を使用する。実質的なロシア語圏であり、当然ながら文字はキリル文字を主体とする。 実はカザ…

「北方領土を返せ」というだけでは領土は返還されない

日本人が嫌いな国ランキング常連の国と言えば幕末や明治の時代からロシアと決まっている。恐露症と言われていたこともあり、また現在でも領土問題を抱えているため日ロ関係は良好とは言えない。 そもそもロシアという国は帝国主義の権化のような国でありロシ…

ソビエト連邦が復活する可能性はあるのか

最近のロシア政府やプーチン大統領の政策について語られる時「ソ連復活」という言葉が使われることが多い。半ばレッテル張りのようなもので日本の政策が「戦前回帰」という言われ方をすることと似ているように感じることもある。 では実際ソビエト連邦復活の…

ハルノートを受け入れていたらどうなっていたのか

日本の歴史のターニングポイントを考えたときにハルノートの通知は良く語られることである。戦争回避はどのあたりまで引き返せば可能なのかということもよく議論され事実上の「最後通牒」ともいえるハルノートは開戦を回避する最後の機会だったとも言われて…

スペイン人がスポーツや芸術に対する情熱を真面目に使ったらどうなるのか?

スペイン人とは基本的にあまり努力をしたがらない人々であり、いわゆるラテン気質な人たちである。 情熱の国スペインといわれるように、楽しい事や盛り上がることへの熱意は素晴らしい物がありスポーツ大国、芸術大国である。料理も建築も素晴らしく美しい文…

大日本帝国とは何だったのだか再考すべきだろう

大日本帝国について語る時、現代日本人は何を思うだろうか。あの時代日本が新興国として現れ世界に冠たる帝国を目指そうとしたことは事実であり今では考えられないスケールで物事を考えていた時代があった。 結局1945年にその帝国は崩壊するが大日本帝国には…

ドイツは欧州の新しい指導者になれるだろうか

昨今の欧州情勢は混沌としておりテロ問題、難民問題も含め悪化の一途をたどっているように見える。イギリスがEUを離脱したり、フランスでも国民戦線が台頭したりその他の国々でも右派政党やポピュリズム政党が現れ既存の体制のNOを突きつける流れが形成され…

最近の日本人「結局日本で十分だよな、安全だしコスパいい」

一昔前に比べて留学生が減ったり、海外旅行をする人も減ってきて確実に日本人の海外離れが進んでいる。不思議なことにインターネットが普及し海外の情報を手に入れやすくなった現代のほうが海外志向の人が減っている傾向にある。 勿論経済的な余裕がなくなっ…

アフリカの発展でフランス語が重要になる?

近代においてフランス語は外交の公用語でもあり、現在でも国連やFIFA、オリンピック委員会など世界的な組織ではフランス語が公用語として重視されている。 個人的にフランス語は好きな言語のひとつであり学ぼうとしていた時期もあったりフランス筆記体という…

トランプは北朝鮮に攻撃されることを待っている?

アメリカのトランプ大統領は一見馬鹿に見えて実は賢い。シンプルな言葉を使うのもその言葉を使えば支持率が高まるからだろう。頭がよくなければあれほどの地位を獲得することはできず実際難しい話をしようと思えばいくらでもできる。 実は難しいことを難しく…

ロシアとアメリカはやはり対立する運命にあるのか?

今回のシリア問題を巡ってロシアとアメリカが対立している構図はかつての代理戦争を彷彿とさせる。 ドナルド・トランプが大統領に就任したときはトランプVSプーチンのドリームマッチが始まると期待したが最初の内はむしろ友好ムードでお互いシンパシーを感じ…

アメリカにとってソ連って必要だったんじゃないか説

今になってアメリカもソ連がいたころを懐かしんでいるんじゃないだろうか。 自由主義を布教する聖戦はなかなか着地点を見つけられない、打倒しても打倒しても次なる敵が現れる。ファシズムの次は社会主義国家、そして今は独裁国家やテロリズムとの戦いの日々…

日本はオワコン国家なのだろうか?

自分は日本への愛国心がないわけではないし、愛国心はむしろ人一倍ある。「天皇制ファシズム」への回帰や「軍国主義」の理想を求めているガチガチの極右である。 しかしそれがもはや非現実的な理想であることも理解できる。三島由紀夫のように美しい戦前を夢…

トランプは今回結局北朝鮮を攻撃するのだろうか?

和解したと思ったらまた北朝鮮が核実験をやったとから再び攻撃するのではないかと情報が錯綜している米朝情勢だが一体どのような結末を迎えるだろうか。 まず大前提としてアメリカ政府は北朝鮮軍の核施設は場所の特定ができていない。山間部の奥深くにあり衛…

第二次世界大戦は世界最後の浪漫ある戦争である

第二次世界大戦といえば1939年のドイツ軍ポーランド侵攻から始まり1945年の日本の無条件降伏に終わった地球上最大の戦争である。様々な物語が存在し戦史ファン、歴史ファン、軍事ファンなどから人気が高いのがWW2だ。 なぜこれだけ第二次世界大戦が別格の人…

トランプがマジで軍拡に情熱を燃やしている模様

トランプってこれぞ共和党のアメリカ大統領だなという感じがするほど軍事に情熱があるよなぁ、こういう大統領を待っていた。ここ最近のアメリカは軍事に情熱が無くてアメリカらしくなくなっていたけどようやくアメリカらしくなってきた。 やっぱりしおらしい…

あらゆるコンテンツからにわかが排除されている現代は面白くない

ここ最近あらゆるコンテンツでガチ化や精鋭化が進んでいる。中級者や上級者が大半になってしまい、にわかや初心者が多いコンテンツというのはほとんどなくなってきている。既存層ががっちり固められ停滞しているコンテンツが多く風通しも良くなく徐々に衰退…

「核兵器を持っていれば攻撃されない」という北朝鮮の論理

最近世間を騒がしている北朝鮮問題であり、本当に戦争が始まってしまうのではないかという事までささやかれている。アメリカ海軍の空母カール・ヴィンソンが朝鮮半島に派遣され臨戦態勢に突入していおり、ドナルド・トランプも金正恩を抹消したいとう旨の発…

フランス大統領に「マザコン」のマクロンが就任

今回のフランス大統領選挙は結果的にマクロンが決選投票で就任した。個人的な予想で言えばルペンが勝つのかなと思っていたら特にサプライズは起こらずマクロンが大統領に就任することが決まった。 実はフランスの大統領選挙は極端な左派や右派が誕生しにくい…

時間があれば一度じっくり歴史の勉強してみたい

歴史って浪漫あるなぁとは思う。 一度真剣に機会があったら学んでみたい。世界史とかほとんど知らずに終わるのがもどかしいというかまだ全然学んでないところも多い。アフリカの歴史とかあまり日本で興味持たれてないようなものも一度マニアックに調べてみた…