負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

政治

日本の戦後左翼史意味不明すぎワロタwww

最近の自分は昔への憧憬というか望郷みたいなものがあり、激動の昭和に惹かれている。 戦前も戦後も含めて20世紀の日本が経験した歴史というのは語り継ぎ考察していかなければならないだろう。 最近の日本が面白くないというよりも、自分の人生が面白くな…

外山恒一のアングラバー巡り記事が面白い

ネットで有名な"危険人物"といえば外山恒一もその一人だろう。 10年前の2007年、東京都知事選に出馬しその時の政見放送が有名になった伝説の男だ。 動画のMAD素材のような使い方をされ、盛大にネタにされたことで多くの人が見たことがあるのではないだろうか…

日本で極右ファシズム独裁の実現は可能か考察

独裁者と言えば浮かべるイメージとしてナチスドイツとアドルフ・ヒトラー総統の典型的なイメージがある。 そして対極的な社会主義政党による一党独裁、つまりヨシフ・スターリンのような実例があり独裁と言えば極右か極左のどちらかになることが近現代史にお…

なぜ連合赤軍とオウム真理教は敗北したのか

戦後日本における大きな反体制組織と言えばあさま山荘事件を起こした連合赤軍と、その後に登場するオウム真理教だろう。 20世紀の喧騒を象徴する2つの組織、そしてあさま山荘事件と地下鉄サリン事件という2つの事件に関与している。 21世紀になってか…

なぜ中二病は革命を起こしたがるのか

中二病の妄想でしかないのだが自分はそろそろ日本に革命が必要な時期だと考えている。 現代の日本は完全に衰退時期に入っており、現体制を維持すれば困難な状況の直面するだろう。 現体制とは何かと言われれば、政治システム、憲法、社会制度、文化的な風潮…

北朝鮮のミサイル発射ってそんな騒ぐことか?

ここ最近の北朝鮮は本当にミサイルばかり発射しているという印象があり、もはや何度目かさえもわからないし、また発射するだろうとしか思わない。 冷静に考えても見れば隣国に核保有国がありその国が核弾頭を搭載できるミサイルを発射し続けていることは異常…

今のロシアにアメリカに対抗する力は残されていない

アメリカ合衆国とソビエト連邦が超大国として世界の覇権を争ったのはもはや30年前の事である。ソビエト連邦は1979年から始まるアフガニスタン侵攻を切っ掛けに衰退の一途を辿り結局1991年に世界初の社会主義体制は崩壊することになる。 その後成立…

なぜ平和主義者ほど過激な人が多いのか

平和主義者というのは文字通り平和を愛する人々であり、主に反戦や非戦を主張する人々を指す。特に日本では先の大戦により多くの犠牲者を出したため「平和」という言葉は崇高な概念として半ば神格化されている。 そんな平和を擁護する平和主義者だが彼らの言…

少子高齢化対策には本当に移民しかないのか?

日本の人口ピラミッド構造はかつて歴史上のどの国も経験したことが無い領域に足を踏み入れようとしている。 このままいけば未曽有かつ絶望的な超少子高齢化社会が訪れる事は間違いない。 その果てに今の若年層は高齢者層の世話をするためだけに働く人生が訪…

「反戦」のヒトラーTシャツを着たホリエモン、ネット民に叩かれる

NHKの番組にアドルフ・ヒトラーを想起させる絵柄の描かれたTシャツを着て出演した堀江貴文が一部の勢力によって批判されている。 これは実際の所ヒトラー賛美ではなく、第二次世界大戦を起こした張本人が「NO WAR」と叫んでいる風刺画であり反戦メッセージを…

ベトナムで日本語教育が始まったことで日本人にどういった影響があるか

最近東南アジアのベトナムで試験的に日本語の教育が導入され始めており、高校教育に限らず初等教育の段階でも取り入れられている状況になっている。 東南アジアの国が小学校で日本語を教えることはこれが初の出来事になる。 依然として日本は経済大国のひと…

やはり北朝鮮に旅行に行くのは危険なのか

自分は中学時代から共産趣味に目覚め、東側諸国や冷戦に憧れている。思想的には社会主義を崇拝しているというわけではなくむしろ右寄りの考え方に近いが、社会主義陣営のエキゾチックさやノスタルジーを感じさせる雰囲気を好んでいる。 その一環として朝鮮民…

そういえば昔北朝鮮産マツタケとかあったよね

ミサイルを三週連続で発射するなど最近世間をにぎわしている北朝鮮だが、いよいよアメリカ海軍の主力空母が有事に備える準備を取っており状況は緊迫している。はたして開戦するかどうか、今世紀最後の共産主義国家の一つがついに崩壊するのか世界の注目を集…

「北方領土を返せ」というだけでは領土は返還されない

日本人が嫌いな国ランキング常連の国と言えば幕末や明治の時代からロシアと決まっている。恐露症と言われていたこともあり、また現在でも領土問題を抱えているため日ロ関係は良好とは言えない。 そもそもロシアという国は帝国主義の権化のような国でありロシ…

ソビエト連邦が復活する可能性はあるのか

最近のロシア政府やプーチン大統領の政策について語られる時「ソ連復活」という言葉が使われることが多い。半ばレッテル張りのようなもので日本の政策が「戦前回帰」という言われ方をすることと似ているように感じることもある。 では実際ソビエト連邦復活の…

なぜガンダムSEEDは今見てもなお面白いのか

ガンダムSEEDシリーズがもう10年も前の作品と言われたときですらもう数年前であり、今や「種が10年前なんて」と言っていた時代ですら遠い過去のように感じる。 そしてそれにもかかわらずガンダムの話題になったとき未だにSEEDシリーズは話題に出されるこ…

ドイツは欧州の新しい指導者になれるだろうか

昨今の欧州情勢は混沌としておりテロ問題、難民問題も含め悪化の一途をたどっているように見える。イギリスがEUを離脱したり、フランスでも国民戦線が台頭したりその他の国々でも右派政党やポピュリズム政党が現れ既存の体制のNOを突きつける流れが形成され…

最近の日本人「結局日本で十分だよな、安全だしコスパいい」

一昔前に比べて留学生が減ったり、海外旅行をする人も減ってきて確実に日本人の海外離れが進んでいる。不思議なことにインターネットが普及し海外の情報を手に入れやすくなった現代のほうが海外志向の人が減っている傾向にある。 勿論経済的な余裕がなくなっ…

トランプは北朝鮮に攻撃されることを待っている?

アメリカのトランプ大統領は一見馬鹿に見えて実は賢い。シンプルな言葉を使うのもその言葉を使えば支持率が高まるからだろう。頭がよくなければあれほどの地位を獲得することはできず実際難しい話をしようと思えばいくらでもできる。 実は難しいことを難しく…

日本の左翼はなぜ自分の思想に酔っているのか

左翼思想そのものの是非はともかく、自分は日本の左翼はあまり好きになれない。思想がどうかというよりも日本の左翼特有の自分の思想に酔っている感、左翼思想持ってる自分頭良いだろ感が気取っているように見えて好きではない。 あくまで思想は彼らのファッ…

年金とかいう完全に破綻している制度www

今未納率が凄まじいことになっているのが年金制度であり、もはや欠陥制度であるということが白昼に晒されている。若者の貧困問題が加速し、もう日々の生活で精いっぱいでほとんど貯金がなくカツカツの中で月に1万ちょっとの出費ですらしたくないし、そもそ…

ロシアとアメリカはやはり対立する運命にあるのか?

今回のシリア問題を巡ってロシアとアメリカが対立している構図はかつての代理戦争を彷彿とさせる。 ドナルド・トランプが大統領に就任したときはトランプVSプーチンのドリームマッチが始まると期待したが最初の内はむしろ友好ムードでお互いシンパシーを感じ…

日本はオワコン国家なのだろうか?

自分は日本への愛国心がないわけではないし、愛国心はむしろ人一倍ある。「天皇制ファシズム」への回帰や「軍国主義」の理想を求めているガチガチの極右である。 しかしそれがもはや非現実的な理想であることも理解できる。三島由紀夫のように美しい戦前を夢…

トランプは今回結局北朝鮮を攻撃するのだろうか?

和解したと思ったらまた北朝鮮が核実験をやったとから再び攻撃するのではないかと情報が錯綜している米朝情勢だが一体どのような結末を迎えるだろうか。 まず大前提としてアメリカ政府は北朝鮮軍の核施設は場所の特定ができていない。山間部の奥深くにあり衛…

ついに男性カップルが養育里親になる時代が来た

大阪市が全国で初めて男性カップル同が里親になることを認定したようで、賛否両論が巻き起こっている。個人的なことをいえば賛成であり、これも時代の流れと言える。 確かに「一般的な家庭」とは言えないが、そういった多様性を認めていくことも今の社会では…

「核兵器を持っていれば攻撃されない」という北朝鮮の論理

最近世間を騒がしている北朝鮮問題であり、本当に戦争が始まってしまうのではないかという事までささやかれている。アメリカ海軍の空母カール・ヴィンソンが朝鮮半島に派遣され臨戦態勢に突入していおり、ドナルド・トランプも金正恩を抹消したいとう旨の発…

フランス大統領に「マザコン」のマクロンが就任

今回のフランス大統領選挙は結果的にマクロンが決選投票で就任した。個人的な予想で言えばルペンが勝つのかなと思っていたら特にサプライズは起こらずマクロンが大統領に就任することが決まった。 実はフランスの大統領選挙は極端な左派や右派が誕生しにくい…

ゆとり世代が情熱や夢を無くしていることは必然である

本来世の中を発展させたり新しいことをしていく役目は情熱と体力が一番ある若者である。しかし今の若者、ゆとり世代はそういう情熱や体力を思う存分発揮できていない。 なぜならばやはり金がなく先行きが見えないからである。 若者は現実を生きることに疲弊…

ルペン大統領候補を極右と呼ぶことは差別

フランス大統領候補のマリーヌ・ルペンや国民戦線を極右と呼び続けることに疑問を感じる。先代のルペン、つまり彼女の父親が党首だったときは紛れもなく極右だったかもしれないが今の国民戦線に極右と呼び続けるのは疑問だ。 右方向に行く時はすぐ極右呼ばわ…

最近のルペンが悪者だという風潮www

最近フランスの大統領選が熱い。 ついにフランスで極右政権が誕生するのではないかとささやかれており、ヨーロッパの歴史のみならず世界情勢さえ左右するのではないかと言われている。 「フランスがくしゃみをすればヨーロッパが風邪をひく」と言われるほど…