負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

政治

BTSラップモンスター「歴史を忘れた民族に未来は無い」←いい言葉だよな

芸能人の過去の発言が取りざたされて、時間を超越して問題になることはしばしばあり、時として国際問題に発展することがある。 この度、韓国のヒップホップグループである防弾少年団、BTSがちょうど徴用工問題というタイミングもあって荒れに荒れ、揺れに揺…

お酒を飲むと向上心が無くなり、意識が低くなる

人生に希望が無くなりやる気が削がれていくことによって、その虚無感、敗北感、挫折感を紛らわすようにお酒の量が増えていく。 また世の中でこれから生きていくことの途方も無さや面倒さを感じると、現実から逃れたくなる。 ハツラツとした希望を探そうとし…

米朝首脳会談、土壇場で破談ファーwww

歴史的な米朝首脳会談がいよいよ行われ、世界は変わっていくのではないかという期待の結末は虚しいものだった。 核の廃絶に向かい平和な世の中が訪れるだろうという予測はあまりにも甘すぎた。 結局のところアメリカ側がキャンセルし、この歴史的会談は破談…

サッカー日本代表本田圭佑「平和のために何もできない自分が虚しい」

本田圭佑、サッカー日本代表であり事業家であり、教育者であり、ファッションアイコンでありその肩書きは一つに限定することができない。 つまるところ彼は「本田圭佑」なのだ。 本業のアスリートとしてのサッカー選手が彼の全てではなく、その情熱や関心は…

韓国政府が本当に慰安婦合意を破棄しそうな件

闇の深い韓国政治において大統領を務める政治家があと何年その職を維持できるかはわからないが、現在の文在寅大統領は恒例の「反日」を政治利用し始めている。 もはや韓国の政治が反日一色な事は今更の事であり感覚が麻痺しているが、3.1節(独立運動を記念…

外山恒一という伝説の過激派を知っているか?

かつてネット上で一世を風靡し話題になった活動家が存在する。 東京都知事選に泡沫候補として出馬し、当選する気が無いからこそ選挙そのものを否定するような演説を行いある意味炎上した外山恒一という男だ。 この外山恒一という伝説の泡沫候補への評価は、…

なぜ最近の若者は「反体制」ではないのだろうか

学生運動を体験した全共闘世代と呼ばれる人の話を聞くとよく「その頃はデモに参加することがかっこよかった」と話すことがある。 新左翼活動に参加した友人が消えることも日常茶飯事で、また長淵剛も「ロックは反体制であるべき」というようなことを語ってい…

NHKの赤報隊事件再現ドラマが結構面白かったという感想

未解決事件を特集したドキュメント番組やドラマというのは興味深く、ネットや書籍などでもこういったことを調べると面白い。 今回自分が見たのはNHKが「赤報隊事件」について制作した再現ドラマであり、未解決事件にワクワクしてしまうような不謹慎な厨二病…

外山恒一「ラジカルな学生運動を復活させなければ革命は不可能」

世の中やネットからコアでヤバイ奴や革命を企てるようなアングラな危険思想の持ち主が減少してきている! というのは常日頃自分が主張していることなのだが、そういった絶滅危惧種的な面白い人がどこにいるのかという疑問を持つ人は実は今もどこかに潜伏して…

第三次世界大戦もやっぱりドイツが始めるのだろうか?

ドイツ議会の総選挙が行われ極右政党が第三勢力に躍進したというニュースが入ってきた。「ドイツのための選択肢」という政党が存在することは何度か移民関連の話題で聞いたことはあったが少数勢力であるような見方が大半だった。 今回どうやら得票率が12%で9…

今の時代やはり暴力革命は成立しえない

理想的共産主義社会の実現のために若者が革命を志していた「政治と闘争の季節」は1960年代までであり、70年代に入りカジュアルな文化や新しい庶民の生活スタイルが普及するようになると見限られるようになっていく。 サブカル文化を取り扱った番組を見て、70…

「たかじんのそこまで言って委員会」ってNPになってつまらなくなったよな

自分のかつての日曜日の過ごし方と言えば「たかじんのそこまで言って委員会」を休日の昼間に見る事だった。ちょっと過激な討論番組で特に西日本では有名で、「問題番組」的な扱い方もされていた。 番組のボリュームも大きく、更に語られる内容や出演者も多岐…

日本の戦後左翼史意味不明すぎワロタwww

最近の自分は昔への憧憬というか望郷みたいなものがあり、激動の昭和に惹かれている。 戦前も戦後も含めて20世紀の日本が経験した歴史というのは語り継ぎ考察していかなければならないだろう。 最近の日本が面白くないというよりも、自分の人生が面白くな…

外山恒一のアングラバー巡り記事が面白い

ネットで有名な"危険人物"といえば外山恒一もその一人だろう。 10年前の2007年、東京都知事選に出馬しその時の政見放送が有名になった伝説の男だ。 動画のMAD素材のような使い方をされ、盛大にネタにされたことで多くの人が見たことがあるのではないだろうか…

日本で極右ファシズム独裁の実現は可能か考察

独裁者と言えば浮かべるイメージとしてナチスドイツとアドルフ・ヒトラー総統の典型的なイメージがある。 そして対極的な社会主義政党による一党独裁、つまりヨシフ・スターリンのような実例があり独裁と言えば極右か極左のどちらかになることが近現代史にお…

なぜ連合赤軍とオウム真理教は敗北したのか

戦後日本における大きな反体制組織と言えばあさま山荘事件を起こした連合赤軍と、その後に登場するオウム真理教だろう。 20世紀の喧騒を象徴する2つの組織、そしてあさま山荘事件と地下鉄サリン事件という2つの事件に関与している。 21世紀になってか…

なぜ中二病は革命を起こしたがるのか

中二病の妄想でしかないのだが自分はそろそろ日本に革命が必要な時期だと考えている。 現代の日本は完全に衰退時期に入っており、現体制を維持すれば困難な状況の直面するだろう。 現体制とは何かと言われれば、政治システム、憲法、社会制度、文化的な風潮…

北朝鮮のミサイル発射ってそんな騒ぐことか?

ここ最近の北朝鮮は本当にミサイルばかり発射しているという印象があり、もはや何度目かさえもわからないし、また発射するだろうとしか思わない。 冷静に考えても見れば隣国に核保有国がありその国が核弾頭を搭載できるミサイルを発射し続けていることは異常…

今のロシアにアメリカに対抗する力は残されていない

アメリカ合衆国とソビエト連邦が超大国として世界の覇権を争ったのはもはや30年前の事である。ソビエト連邦は1979年から始まるアフガニスタン侵攻を切っ掛けに衰退の一途を辿り結局1991年に世界初の社会主義体制は崩壊することになる。 その後成立…

なぜ平和主義者ほど過激な人が多いのか

平和主義者というのは文字通り平和を愛する人々であり、主に反戦や非戦を主張する人々を指す。特に日本では先の大戦により多くの犠牲者を出したため「平和」という言葉は崇高な概念として半ば神格化されている。 そんな平和を擁護する平和主義者だが彼らの言…

少子高齢化対策には本当に移民しかないのか?

日本の人口ピラミッド構造はかつて歴史上のどの国も経験したことが無い領域に足を踏み入れようとしている。 このままいけば未曽有かつ絶望的な超少子高齢化社会が訪れる事は間違いない。 その果てに今の若年層は高齢者層の世話をするためだけに働く人生が訪…

「反戦」のヒトラーTシャツを着たホリエモン、ネット民に叩かれる

NHKの番組にアドルフ・ヒトラーを想起させる絵柄の描かれたTシャツを着て出演した堀江貴文が一部の勢力によって批判されている。 これは実際の所ヒトラー賛美ではなく、第二次世界大戦を起こした張本人が「NO WAR」と叫んでいる風刺画であり反戦メッセージを…

ベトナムで日本語教育が始まったことで日本人にどういった影響があるか

最近東南アジアのベトナムで試験的に日本語の教育が導入され始めており、高校教育に限らず初等教育の段階でも取り入れられている状況になっている。 東南アジアの国が小学校で日本語を教えることはこれが初の出来事になる。 依然として日本は経済大国のひと…

やはり北朝鮮に旅行に行くのは危険なのか

自分は中学時代から共産趣味に目覚め、東側諸国や冷戦に憧れている。思想的には社会主義を崇拝しているというわけではなくむしろ右寄りの考え方に近いが、社会主義陣営のエキゾチックさやノスタルジーを感じさせる雰囲気を好んでいる。 その一環として朝鮮民…

そういえば昔北朝鮮産マツタケとかあったよね

ミサイルを三週連続で発射するなど最近世間をにぎわしている北朝鮮だが、いよいよアメリカ海軍の主力空母が有事に備える準備を取っており状況は緊迫している。はたして開戦するかどうか、今世紀最後の共産主義国家の一つがついに崩壊するのか世界の注目を集…

「北方領土を返せ」というだけでは領土は返還されない

日本人が嫌いな国ランキング常連の国と言えば幕末や明治の時代からロシアと決まっている。恐露症と言われていたこともあり、また現在でも領土問題を抱えているため日ロ関係は良好とは言えない。 そもそもロシアという国は帝国主義の権化のような国でありロシ…

ソビエト連邦が復活する可能性はあるのか

最近のロシア政府やプーチン大統領の政策について語られる時「ソ連復活」という言葉が使われることが多い。半ばレッテル張りのようなもので日本の政策が「戦前回帰」という言われ方をすることと似ているように感じることもある。 では実際ソビエト連邦復活の…

なぜガンダムSEEDは今見てもなお面白いのか

ガンダムSEEDシリーズがもう10年も前の作品と言われたときですらもう数年前であり、今や「種が10年前なんて」と言っていた時代ですら遠い過去のように感じる。 そしてそれにもかかわらずガンダムの話題になったとき未だにSEEDシリーズは話題に出されるこ…

ドイツは欧州の新しい指導者になれるだろうか

昨今の欧州情勢は混沌としておりテロ問題、難民問題も含め悪化の一途をたどっているように見える。イギリスがEUを離脱したり、フランスでも国民戦線が台頭したりその他の国々でも右派政党やポピュリズム政党が現れ既存の体制のNOを突きつける流れが形成され…

最近の日本人「結局日本で十分だよな、安全だしコスパいい」

一昔前に比べて留学生が減ったり、海外旅行をする人も減ってきて確実に日本人の海外離れが進んでいる。不思議なことにインターネットが普及し海外の情報を手に入れやすくなった現代のほうが海外志向の人が減っている傾向にある。 勿論経済的な余裕がなくなっ…