負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

創作活動

これ以上絵で夢を追い続けるべきなのかという問い

今の自分に非常に重くのしかかっている問題がある、それはこれからも絵やデザインを続けていくべきなのかということだ。 夢と現実というテーマで見るならばまさに今の自分には現実が突きつけられている。 至極単純に言えばこれ以上絵やイラストを描き続けて…

厨二的なオリジナル親衛隊制服のデザイン

自分が常日頃デザインのコンセプトにしている「厨二感」の原点になっているものはナチス・ドイツのSS親衛隊にある。 当時の映像を見てもぶっちぎりでかっこよく、さすがファッションデザイナーにデザインさせたと言うだけあって見栄えがいい。カラー映像など…

キャラクターデザインをしてみた

「してみた」も何も個人的に何回もしているのがキャラクターデザインではあるけども、今回は結構自分なりに満足が行く物が仕上がった。 学生時代の授業中の落書きも含めれば何回キャラデザをしたことだろうか。 こういう描いた後のテンションは後から「なん…

朗報:タイラントさん、まだオリジナル遊戯王を作っていた

自分が創作活動をする上でたまに刺激を貰っているのがガチで10代が手作り感ある感じで作っている作品だ。 「自分にもそういうエネルギーあったよなぁ」と思いながら、失いかけているものを取り戻すことができるのがこういう本当に厨二病感ある動画やイラス…

昔の玩具やおもちゃを調べるとワクワクする件

最近漠然と無気力状態にあったのだが、久しぶりにオリジナル武器を描いたり厨二病的な妄想やアンダーグラウンド感について書いていたりしたらちょっとだけ情熱を取り戻せるようになった。 自分がネットで創作をし始めたころの原点が懐かしくなって、武器を描…

オリジナルキャラクターの製作には計画と組織が必要

自称「オリキャラの専門家」と考える自分はオリキャラ論について語りたいことが様々にある。このブログはそういった創作論についても全力で語る場にしていきたいと思っているけども、その考察はオリキャラ文化発展のためのものでもある。 素直に言って自分は…

自分の中だけで愛着のあるオリキャラっているよな

最近オリキャラ創作熱が下がってきているし、個人のオリキャラってやっぱ限度あるのかなぁと思ってもいる。 ただそれでも昨日ふと自分のオリジナルキャラクターが懐かしくなった。どれだけしょぼくてもやっぱ自分が考えたキャラって愛着あるよなぁと。 自分…

今後インターネットでもローカルが重視される時代が来る

「日本全国」という概念が希薄になりつつあり、地方主義的なローカリズムやリージョナリズムが評価され始めてきている。 政治の話で言えば地方分権や道州制の導入などが議論され始めたり、アイドルの話で言えば48系列に代表されるように有名なグループもロー…

noteで自分のアカウントを作ったら結構簡単だった

自分が前々から興味があったサービスがnoteというものなのだが、よくありがちなノマドワーカー的な人がよく利用しているのを見ていつか自分も始めたいと思っていた。 名前だけはなんとなく知っていて、端的に言えば自分の記事に収益を発生させる系の奴だと認…

ゲームボーイアドバンスはレトロゲーなのか?

唐突に昔やっていたゲームが懐かしく感じることは無いだろうか。 ちょうど昨日まさに昔やっていたRPGで訪れた街が懐かしくなり、無我夢中でゲーム機とゲームソフトを探し出した。 ニンテンドーの凄いところは数年使っていなかったゲーム機でも当たり前につく…

中二病革命小説の執筆計画

自分が最近はまっている「最近のネットからヤバイ奴消えた論」を考えていくうちに一つの創作意欲がわいてきた。 ヤバイ奴がいないならば創作や妄想の中で作り出すべきではないのか、そしてその作品に影響された人が次世代の"ヤバイ奴"になってくれるかもしれ…

戦略機動伝ガンダムKind制作事情について

個人創作活動を再開してしばらく経った現状について、赤裸々に語りつつ分析とこれからの対策を考えていきたい。 まず自分は前提として1年の間一切絵を描かず創作活動については実質棚上げ状態だったが、久しぶりに絵を描きたくなり再開したという事が始まり…

ピクシブで閲覧数が増えていかない最大の理由

ピクシブにイラストを投稿している人ならば誰もが閲覧数の事を気にするだろう。わざわざインターネット上で自分の絵を公開しているのだから客観的な評価を求めていることはすべてのイラスト投稿者に共通することである。 「閲覧数とか評価には興味ない」とい…

読者のレベルに合わせた小説は面白くない

現代の文化というのは資本主義や商業主義に適合しなければならないため、大多数の人に合わせたカジュアルな物が多くなっている。 世の中頭がいい人と頭が良くない人、頭を使う人と頭を使わない人ならば圧倒的に後者が多数派なのである。 そのためその大多数…

絵を描いてる人には性格悪い人が多い

よく芸術家には人間性が悪い人が多いという話を聞く。 実際に歴史上の画家や音楽家などを見ても中々の性悪人間が多い。 そしてそれは歴史に名を遺した著名な芸術家だけでなく、一般のアマチュアでも同じことのように思う。 自分の場合イラストサイトで絵を投…

オリキャラの立ち絵は何か工夫が必要

少し今までの自分の画風と変えて、これまであまり意識してこなかったオリキャラの立ち絵や全身像を描くことにした。 ポーズが付いた構図や全身の立ち絵というのは苦手意識があったためこれまで避けてきたのだが、もうピクシブの世界ではそうも言ってられない…

オリキャラは自己満足でも楽しいがそれが落とし穴になる

ネット上で自分のオリジナルキャラクターを投稿して公開したことがある人ならば多くの人が直面したことがあるかもしれない。 中々コメント等の反応が来ない、描いてくれる人が現れないという現実だ。 よくピクシブに「描いてもいいのよ」「むしろ描いてくだ…

自分のオリキャラを人気にしていくのは難しくて当たり前

オリジナルキャラクターの特徴を言い表すのであれば自己満足には最適だが、他者に広めていくことは非常に難しいジャンルだと言える。 自分を満足させることは非常に簡単だが、他者に認めてもらう事は非常に難しい。実際に自分のオリキャラが人気になったり、…

オリキャラ製作ってかなりコスパいい趣味だよな

自分でオリキャラのイラストを描くことや個人創作をしていて、最近思う事がある。 「この趣味かなりコスパいいな」という事であり、自分が好きな物を自分で自給自足するのだからほとんど出費も必要なく楽しめる上に自分で作ったという達成感も相まって満足度…

中二病オリキャラは痛いぐらいの方がいい

自分の中のオリキャラを作る上での美学や哲学があって、それは「痛ければ痛いほど面白い」という事。強力な中二病作品ぐらいのほうが客観的に見ていて面白く、また覚えやすくもある。 インターネット上には無数に個人創作作品が存在している。 無難な作品で…

オリキャラはしっかり描き続ける事が一番大事なこと

オリジナルキャラクター関連の創作を描く上で一番大事なことは何よりも続ける事なのではないかと思う。「努力し続けることが一番の才能」という言葉を聞くが、ことオリキャラやイラストに関しては「描き続けることが一番の才能」なのかもしれない。 オリキャ…

創作は自己満足で楽しめる趣味である

創作活動を再開してしばらくしてから気付いたことがある。 「創作は自己満足でもそれなりに楽しい」 昔はもっと人に評価される為や承認欲求を満たすために頑張っていた部分があったが、最近は純粋に楽しいと思うようにもなった。 なんでコメントされないのか…

ゲームをするよりもイラストを描いたほうが良いことに気付いた

ここ最近自分の趣味について新しい考えが浮かんできている。 「どんな趣味をした方がいいのか」という効率を突き詰めて言った結果、改めてイラストや絵を描くことは良い趣味なのではないかという事である。 ここ最近の自分は物心ついたときから好きだった絵…

誰も語らない本当のオリキャラの作り方

オリキャラ、つまりオリジナルキャラクターは少し絵を書いたことがある人ならば一度は考えたことがあるのではないだろうか。そんなオリキャラの描き方については様々な人が語っているが、そこには誰も語らない真実がある。 多くの人がその技術論について語る…

オリジナルキャラクターを描く楽しみとは

キャラクターの絵を描くことが好きな人はほとんどの人が一度はオリジナルキャラクターを描いたことがあるのではないだろうか。 オリキャラを描くことは楽しく、創作の中でも人気が高いジャンルの一つだ。 自分でデザインしたり設定したりして楽しむことがで…

個人創作サイトの文化は失われたのか

最近昔のネットばかり美化しているが、アングラ感ある個人創作サイトは減ったように思う。昔は個人がイラストなり小説なりをそれほど上手くないながらもブログなどで自己満足にも近いような活動をしていることが多かったがそういうサイトはあまり見かけなく…

軍事用ロボットが発展する時代はやってくるのか?

ロボット好きなら浪漫を見るのが軍事用ロボットの世界である。いわゆるリアルロボットのジャンルが自分は好きで、実際に戦争で使われてそうな雰囲気が好みである。たとえばアーマードコアは自分の理想の一つでゲームをプレーしたことは無いがプラモデルを買…

創作は「自分でするから」楽しいのではないだろうか

最近、自分はアニメや漫画を見たり、新しいゲームを買ったりということがほとんどない。それは、最近のアニメや漫画がくだらないからということでは全くなく、自分自身が何かを作る側としての楽しみを優先しているからだと思う。 どれだけクオリティの高い物…