負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

ヨーロッパ

昔の旅行記を見ると懐かしさと幻想を抱ける

ここ数日間読書の秋らしく、古本屋で買った昔の旅行記を読んでいる。 1980年代の旅行記はまだ新しい状態で残っていて日本人がよく海外旅行に行っていた時代の文化が面白く、更にその国の当時の事情も知れて興味深い。 海外であること、そして過去であること…

第三次世界大戦もやっぱりドイツが始めるのだろうか?

ドイツ議会の総選挙が行われ極右政党が第三勢力に躍進したというニュースが入ってきた。「ドイツのための選択肢」という政党が存在することは何度か移民関連の話題で聞いたことはあったが少数勢力であるような見方が大半だった。 今回どうやら得票率が12%で9…

日本が開発したステルス戦闘機X-2がちょっとダサい・・・

「心神」という言葉が日本の新型ステルス戦闘機開発で使われ始めたのはもう10年近く前の話だ。その時は「日本の技術で凄い戦闘機ができる!これで中国に対抗できる!」と血気盛んだったころの自分は思っていた。 その後例の民主党政権時代になり、予算が削…

なぜ日本の戦争特番はドイツやイタリアを取り上げないのか

毎年夏の季節になると先の大戦について取り上げた番組が放映される。 日本人にとって夏といえば敗戦の季節でもあり、国民総動員の反省会が強制される。太平洋戦争の敗戦は今もなお日本人が責任を負わなければならないとされているのだ。 そんな反省のシーズ…

スペイン人がスポーツや芸術に対する情熱を真面目に使ったらどうなるのか?

スペイン人とは基本的にあまり努力をしたがらない人々であり、いわゆるラテン気質な人たちである。 情熱の国スペインといわれるように、楽しい事や盛り上がることへの熱意は素晴らしい物がありスポーツ大国、芸術大国である。料理も建築も素晴らしく美しい文…

ドイツは欧州の新しい指導者になれるだろうか

昨今の欧州情勢は混沌としておりテロ問題、難民問題も含め悪化の一途をたどっているように見える。イギリスがEUを離脱したり、フランスでも国民戦線が台頭したりその他の国々でも右派政党やポピュリズム政党が現れ既存の体制のNOを突きつける流れが形成され…

アフリカの発展でフランス語が重要になる?

近代においてフランス語は外交の公用語でもあり、現在でも国連やFIFA、オリンピック委員会など世界的な組織ではフランス語が公用語として重視されている。 個人的にフランス語は好きな言語のひとつであり学ぼうとしていた時期もあったりフランス筆記体という…

ひろゆき「日本人が中国語を勉強するメリットはほとんどない」

最近2ちゃんねるの創設で有名なひろゆきがフランスで生活してフランス語を勉強しているということを知ったのだが、その話で語っていた「自分が勉強したときに最も効率のいい言語を勉強したほうがいい」とういう理論が興味深かった。 理路整然とした合理的な…