負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

オタク文化論

ゲームを極めることに意味があるのかと考えるこの頃

ゲームをすることは非常に面白く、自分も昔からずっとゲームをし続けている。 「ゲームが人生」だと言えば大袈裟かもしれないが、自分の人生の中で真剣に追及していきたい物の一つでもある。 小中学生の頃の夢はゲームクリエイターになることでもあり、まさ…

オリキャラは自己満足でも楽しいがそれが落とし穴になる

ネット上で自分のオリジナルキャラクターを投稿して公開したことがある人ならば多くの人が直面したことがあるかもしれない。 中々コメント等の反応が来ない、描いてくれる人が現れないという現実だ。 よくピクシブに「描いてもいいのよ」「むしろ描いてくだ…

オリキャラ製作ってかなりコスパいい趣味だよな

自分でオリキャラのイラストを描くことや個人創作をしていて、最近思う事がある。 「この趣味かなりコスパいいな」という事であり、自分が好きな物を自分で自給自足するのだからほとんど出費も必要なく楽しめる上に自分で作ったという達成感も相まって満足度…

中二病オリキャラは痛いぐらいの方がいい

自分の中のオリキャラを作る上での美学や哲学があって、それは「痛ければ痛いほど面白い」という事。強力な中二病作品ぐらいのほうが客観的に見ていて面白く、また覚えやすくもある。 インターネット上には無数に個人創作作品が存在している。 無難な作品で…

今の時代は上級者じゃないと楽しめない趣味が多すぎる

インターネットはあらゆる競争を加速化させ、ガチ化を進行させた、これが自分の持論である。ネットが無い時代やマイナーな時代の方が面白かったというインターネット論である。 今は何もかもネットが当たり前であり、昔に比べて誰かとの比較に晒されやすい時…

なぜアイドルオタクはスキャンダルに懲りないのか

今回の須藤凛々花の結婚発表の件で須藤を批判した他メンバーの評価が上がるという現象が起きている。 例えば渡辺麻友は好感度が上がった一人であり、 須藤を批判した高橋朱里や真面目に頑張ることを公言した岡田奈々は評価を上げている。 典型的な「自分の推…

須藤凛々花の結婚発表がこれからのアイドル文化に与える影響

先日のAKB48選抜総選挙で世間の話題を大きく集めたのが須藤凛々花の結婚発表である。その騒動はAKBファンやアイドルファンの中だけにとどまらず、芸能界やインターネット全体をも巻き込む程に発展している。 アイドル史においてもこれほどのことは無いのでは…

渡辺麻友卒業発表について元ファンとして思う事

先日の第9回総選挙で渡辺麻友が卒業発表を宣言した。とあるメンバーの結婚発表の陰に埋もれる形になったが、渡辺麻友の卒業発表もまた重大事である。 AKB3期生からこのグループを支えてきた渡辺麻友が去ることの意味は非常に大きい。 今熱心に渡辺麻友を応…

なぜ日常アニメが今急速に増えているのだろうか?

最近のアニメがつまらなくなり劣化した理由に日常アニメの量産が上げられる。 猫も杓子も日常アニメ、もしくは手軽に自分が活躍した感が得られる異世界転生ものばかり。 実際はそんなことないのかもしれないがそれがテンプレ的なイメージになってしまう程こ…

誰も語らない本当のオリキャラの作り方

オリキャラ、つまりオリジナルキャラクターは少し絵を書いたことがある人ならば一度は考えたことがあるのではないだろうか。そんなオリキャラの描き方については様々な人が語っているが、そこには誰も語らない真実がある。 多くの人がその技術論について語る…

オリジナルキャラクターを描く楽しみとは

キャラクターの絵を描くことが好きな人はほとんどの人が一度はオリジナルキャラクターを描いたことがあるのではないだろうか。 オリキャラを描くことは楽しく、創作の中でも人気が高いジャンルの一つだ。 自分でデザインしたり設定したりして楽しむことがで…

渡辺麻友は卒業後女優として大成するだろうか

AKB48のメンバーには必ず卒業の時期がやってくる。どんな功労者もいずれはこのグループを去らなければならない。そしてそれは渡辺麻友も例外ではない。 いつまでもAKB48としての渡辺麻友は存在しないだろう。 もしかしたら彼女が「最後の選挙」と語る2017年…

アイドルの建前「恋愛するのは今じゃないし卒業してから恋愛します」

アイドル本音「むしろ恋愛するのは今でしょ!」 ここ最近特にAKB関連でスキャンダルが発覚することが増えている。つい数日前にもAKBの小嶋真子というメンバーがお泊り誕生会をしていることが見つかったり、宮脇咲良の裏アカウントが発覚したりと騒がしい。 …

渡辺麻友、速報4位になり無事オワコンになる。

今月に開票が迫ったAKB選抜総選挙だが、この選挙のシステムでは一度速報が発表されて暫定の順位が発表されるようになっている。 あくまで目安に過ぎず、速報順位と最終順位は全然違う結果になるのが好例だがそれを差し引いても今回渡辺麻友が4位だったことは…

ガンダムオタクにはなぜ面倒な人が多いのか

元来オタクというのは少々面倒な人々であり、どうでもいい拘りに熱くなり激論を交わす人々であった。しかしオタクの一般化と共に徐々に面倒なオタクは少なくなり、ライトな層が拡大してきているというのが現代の流れでもある。 「精鋭たちが作り上げるアング…

個人創作サイトの文化は失われたのか

最近昔のネットばかり美化しているが、アングラ感ある個人創作サイトは減ったように思う。昔は個人がイラストなり小説なりをそれほど上手くないながらもブログなどで自己満足にも近いような活動をしていることが多かったがそういうサイトはあまり見かけなく…