負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

インターネット

おそ松さん、案の定オワコンになっていた模様

もはや最近オワコンになったことすら気づかないコンテンツが増えている。 気付けばブームになっており、あっという間に消えている。 『おそ松さん』もそのような昨今の典型的消費型コンテンツの一つになってしまったようである。 既に2期が始まっているもの…

これ以上絵で夢を追い続けるべきなのかという問い

今の自分に非常に重くのしかかっている問題がある、それはこれからも絵やデザインを続けていくべきなのかということだ。 夢と現実というテーマで見るならばまさに今の自分には現実が突きつけられている。 至極単純に言えばこれ以上絵やイラストを描き続けて…

朗報:タイラントさん、まだオリジナル遊戯王を作っていた

自分が創作活動をする上でたまに刺激を貰っているのがガチで10代が手作り感ある感じで作っている作品だ。 「自分にもそういうエネルギーあったよなぁ」と思いながら、失いかけているものを取り戻すことができるのがこういう本当に厨二病感ある動画やイラス…

外山恒一「ラジカルな学生運動を復活させなければ革命は不可能」

世の中やネットからコアでヤバイ奴や革命を企てるようなアングラな危険思想の持ち主が減少してきている! というのは常日頃自分が主張していることなのだが、そういった絶滅危惧種的な面白い人がどこにいるのかという疑問を持つ人は実は今もどこかに潜伏して…

昔の玩具やおもちゃを調べるとワクワクする件

最近漠然と無気力状態にあったのだが、久しぶりにオリジナル武器を描いたり厨二病的な妄想やアンダーグラウンド感について書いていたりしたらちょっとだけ情熱を取り戻せるようになった。 自分がネットで創作をし始めたころの原点が懐かしくなって、武器を描…

底辺の自分がネットの片隅で駄文を量産する理由

正直に言えば自分の文章は美しくも無く、正しいことを書いているわけではない。ただ単に底辺の人間がその場の思い付きで人生について語っているだけの駄文だらけのブログだ。 更に言えば自分は一時ブログを削除しようとすら思っていたこともある。 ただそれ…

オリジナルキャラクターの製作には計画と組織が必要

自称「オリキャラの専門家」と考える自分はオリキャラ論について語りたいことが様々にある。このブログはそういった創作論についても全力で語る場にしていきたいと思っているけども、その考察はオリキャラ文化発展のためのものでもある。 素直に言って自分は…

チェスを高度に学ぶには英語が必須

世間の将棋ブームに対する逆張りで今チェスを学びたいと思うのならば、日本語で得られる情報だけでは厳しいと言わざるを得ない。 自分がリアル中二病時代にチェスをやっていた頃はまず最初「ギコチェス」から始めて基本を覚え、その他いくつかのフリーソフト…

宗教は孤独を癒す居場所としての効果がある

自分は典型的な日本人にありがちな無宗教という名の多宗教であり、とりわけ何かを熱心に信仰しているというわけではない。 強いて言うならばサッカーのFCバルセロナを宗教感覚で応援して神道の世界観が好きなぐらいぐらいで、熱心な仏教徒でもなければキリス…

今後インターネットでもローカルが重視される時代が来る

「日本全国」という概念が希薄になりつつあり、地方主義的なローカリズムやリージョナリズムが評価され始めてきている。 政治の話で言えば地方分権や道州制の導入などが議論され始めたり、アイドルの話で言えば48系列に代表されるように有名なグループもロー…

最近軍事オタクの個人ブログが減ったのはなぜか

これは気のせいなのかもしれないが、いわゆる軍事オタクのブログが昔に比べて少なくなったように感じる。 軍事オタクにしてもエアガンや銃が好きな人にしても、もっと個人ブログで語ってたような気がするが中々そういう面白いブログが見つからない。 自分の…

noteで自分のアカウントを作ったら結構簡単だった

自分が前々から興味があったサービスがnoteというものなのだが、よくありがちなノマドワーカー的な人がよく利用しているのを見ていつか自分も始めたいと思っていた。 名前だけはなんとなく知っていて、端的に言えば自分の記事に収益を発生させる系の奴だと認…

外山恒一のアングラバー巡り記事が面白い

ネットで有名な"危険人物"といえば外山恒一もその一人だろう。 10年前の2007年、東京都知事選に出馬しその時の政見放送が有名になった伝説の男だ。 動画のMAD素材のような使い方をされ、盛大にネタにされたことで多くの人が見たことがあるのではないだろうか…

ネットでも言いたいことが言えないこんな世の中じゃ・・・・

最近のネットがなぜここまで面白くないかというと、「言いたいことが言えない世の中」になったからだとしか言いようがない。 もう既にインターネットは自由だという風潮は消え去り、徐々に現実の延長線にあるものとして確立され始めてきている。 アンダーグ…

「サバゲーマー」って民度高くなったよな

無法者や荒くれ者だった人々が徐々に大人しくなっていくという事例は様々な場所で起きている。 その時代を美化するわけではないのだが、少し寂しく感じる自分もいる。 その意味ではまさにサバイバルゲームやエアガンの愛好家は今では民度が高く、マナーが良…

なぜ中二病は革命を起こしたがるのか

中二病の妄想でしかないのだが自分はそろそろ日本に革命が必要な時期だと考えている。 現代の日本は完全に衰退時期に入っており、現体制を維持すれば困難な状況の直面するだろう。 現体制とは何かと言われれば、政治システム、憲法、社会制度、文化的な風潮…

最近のインターネットはなぜワクワクしなくなったのか

よくインターネットが面白くなくなりワクワクしなくなったという話を聞くし、そういった懐古話を見ることが好きになっている自分がいる。 漠然とネットがつまらなく感じるようになり、昔は良かったという感覚だけが自分を支配している。 しかし実はここには…

なぜポケモンGOはユーザーが激減したのだろうか

去年の流行語といえば間違いなく「ポケモンGO」であり、社会現象にもなった。 そんなポケモンGOが今年にはめっきり話題を聞かなくなりもはや世間だけでなくネット上の話題からも完全に消え去ってしまった。 もはや未だにポケモンGOをやっている人など皆無で…

インターネットの片隅から革命を起こすことは可能か?

自分は最近のインターネットに関して少し残念に思う事がある。 コアな人々が少なくなりアングラ感が消えたという極めて抽象的な事なのだが、漠然と最近のインターネットに面白みを感じなくなったと思っている。 昔のネットにはもっとヤバイ情報が溢れかえり…

なぜけものフレンズは速効でオワコンになったのか

昨今のアニメの消費スピードは非常にハイペースになっており、けものフレンズですら既に話を聞かなくなった。つい最近までネット上で「すごーい!」と話題にされていたけもフレだがあっという間にブームが終息し、もはや見る影もなくオワコンになっている。 …

社会人になって仕事すると本当に時間無いよな・・・

ニート生活を辞めて社会復帰への道を歩み始めてしばらく経ったが、とにかく時間の無さを痛感している。 自分の場合は正社員として社会人になってるわけではなく、身内の仕事の加勢に行っているだけでしかないが、それでも生活リズムは週6日勤務、定時通りに…

主人公が惨めな小説って面白いよな

最近の自分の楽しみと言えば専ら読書になっている。 趣味や娯楽としての読書は心に安らぎや非日常の昂揚感をもたらしてくれる。自分のタイミングやペースで気ままに読んでいられるため、何も楽しみが無くつまらない人生を送っている人間にとってよき心の友で…

ピクシブで閲覧数が増えていかない最大の理由

ピクシブにイラストを投稿している人ならば誰もが閲覧数の事を気にするだろう。わざわざインターネット上で自分の絵を公開しているのだから客観的な評価を求めていることはすべてのイラスト投稿者に共通することである。 「閲覧数とか評価には興味ない」とい…

読者のレベルに合わせた小説は面白くない

現代の文化というのは資本主義や商業主義に適合しなければならないため、大多数の人に合わせたカジュアルな物が多くなっている。 世の中頭がいい人と頭が良くない人、頭を使う人と頭を使わない人ならば圧倒的に後者が多数派なのである。 そのためその大多数…

絵を描いてる人には性格悪い人が多い

よく芸術家には人間性が悪い人が多いという話を聞く。 実際に歴史上の画家や音楽家などを見ても中々の性悪人間が多い。 そしてそれは歴史に名を遺した著名な芸術家だけでなく、一般のアマチュアでも同じことのように思う。 自分の場合イラストサイトで絵を投…

本当に幽霊はいないと断言することはできるのだろうか

夏と言えば心霊や怪談の季節という風物詩なぐらいに、この季節になると幽霊の話が増える。それに伴い幽霊は本当にいるのだろうか、信じている人はピュア、信じない人は面白くない人という議論も巻き起こる。 結論から言えば自分は典型的な幽霊否定論者である…

人生は他人と比較してもそれほど意味がない

最近の自分のは他人と比較することの無意味さや虚しさに気付き始めている。 単刀直入に言えば優秀な他人と比較したところでそう簡単には追いつけず劣等感に苛まれるか、自分より下を見つけて情けない自己満足に浸り安心感を得るしかないからである。 上を見…

オリキャラの立ち絵は何か工夫が必要

少し今までの自分の画風と変えて、これまであまり意識してこなかったオリキャラの立ち絵や全身像を描くことにした。 ポーズが付いた構図や全身の立ち絵というのは苦手意識があったためこれまで避けてきたのだが、もうピクシブの世界ではそうも言ってられない…

ゲームを極めることに意味があるのかと考えるこの頃

ゲームをすることは非常に面白く、自分も昔からずっとゲームをし続けている。 「ゲームが人生」だと言えば大袈裟かもしれないが、自分の人生の中で真剣に追及していきたい物の一つでもある。 小中学生の頃の夢はゲームクリエイターになることでもあり、まさ…

「反戦」のヒトラーTシャツを着たホリエモン、ネット民に叩かれる

NHKの番組にアドルフ・ヒトラーを想起させる絵柄の描かれたTシャツを着て出演した堀江貴文が一部の勢力によって批判されている。 これは実際の所ヒトラー賛美ではなく、第二次世界大戦を起こした張本人が「NO WAR」と叫んでいる風刺画であり反戦メッセージを…