負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

アメリカ

日本が開発したステルス戦闘機X-2がちょっとダサい・・・

「心神」という言葉が日本の新型ステルス戦闘機開発で使われ始めたのはもう10年近く前の話だ。その時は「日本の技術で凄い戦闘機ができる!これで中国に対抗できる!」と血気盛んだったころの自分は思っていた。 その後例の民主党政権時代になり、予算が削…

部活動強制入部は時代遅れの文化

自分は中学、高校と6年間部活動に所属することがなかったため、俗称で言うところの帰宅部である。 「俺には帰る家がある、帰宅部募集中」というフレーズがあるが最初に帰宅部という言葉を考えた人は面白いネーミングセンスを持っていると思う。 そんな帰宅…

今のロシアにアメリカに対抗する力は残されていない

アメリカ合衆国とソビエト連邦が超大国として世界の覇権を争ったのはもはや30年前の事である。ソビエト連邦は1979年から始まるアフガニスタン侵攻を切っ掛けに衰退の一途を辿り結局1991年に世界初の社会主義体制は崩壊することになる。 その後成立…

第二次世界大戦の日本は巨大な戦略でアメリカに負けていた

第二次世界大戦における日本とアメリカの戦いはマクロな視点で分析する必要がある。 日米の対極的な特徴としてミクロな視点で考える傾向が強い日本と、マクロな視点で分析する傾向にあるアメリカの違いが上げられる。 また同じ枢軸国のドイツも近視眼的な物…

ハルノートを受け入れていたらどうなっていたのか

日本の歴史のターニングポイントを考えたときにハルノートの通知は良く語られることである。戦争回避はどのあたりまで引き返せば可能なのかということもよく議論され事実上の「最後通牒」ともいえるハルノートは開戦を回避する最後の機会だったとも言われて…

トランプは北朝鮮に攻撃されることを待っている?

アメリカのトランプ大統領は一見馬鹿に見えて実は賢い。シンプルな言葉を使うのもその言葉を使えば支持率が高まるからだろう。頭がよくなければあれほどの地位を獲得することはできず実際難しい話をしようと思えばいくらでもできる。 実は難しいことを難しく…

ロシアとアメリカはやはり対立する運命にあるのか?

今回のシリア問題を巡ってロシアとアメリカが対立している構図はかつての代理戦争を彷彿とさせる。 ドナルド・トランプが大統領に就任したときはトランプVSプーチンのドリームマッチが始まると期待したが最初の内はむしろ友好ムードでお互いシンパシーを感じ…

アメリカにとってソ連って必要だったんじゃないか説

今になってアメリカもソ連がいたころを懐かしんでいるんじゃないだろうか。 自由主義を布教する聖戦はなかなか着地点を見つけられない、打倒しても打倒しても次なる敵が現れる。ファシズムの次は社会主義国家、そして今は独裁国家やテロリズムとの戦いの日々…

トランプは今回結局北朝鮮を攻撃するのだろうか?

和解したと思ったらまた北朝鮮が核実験をやったとから再び攻撃するのではないかと情報が錯綜している米朝情勢だが一体どのような結末を迎えるだろうか。 まず大前提としてアメリカ政府は北朝鮮軍の核施設は場所の特定ができていない。山間部の奥深くにあり衛…

トランプがマジで軍拡に情熱を燃やしている模様

トランプってこれぞ共和党のアメリカ大統領だなという感じがするほど軍事に情熱があるよなぁ、こういう大統領を待っていた。ここ最近のアメリカは軍事に情熱が無くてアメリカらしくなくなっていたけどようやくアメリカらしくなってきた。 やっぱりしおらしい…