負け組ゆとりの語り場

社会に取り残された男が日々を語る

実はロシア人はお酒を楽しい物だとは思っていない

ロシア人といえばお酒、特にウォッカが好き、日本人にはそんなイメージがある。 酒飲みにとってはロシアは同じ仲間として憧れの国でさえある、ロシア人のように酒を人生であると胸を張って誇りたいという謎の憧れだ。 しかしそのロシアではあまりお酒という…

アル中日記:お酒の飲みすぎで胃がヒリヒリしてきたの巻

お酒をいつもより多く飲んだ日の後はその無理が体調に現れる。 ここ最近お酒の"連戦"が続いていたため内臓が疲弊して来て、胃やがヒリヒリしたり食堂の通る胸に痛みが生じたりしている。 これは典型的な胃酸過多や逆流性食道炎の症状で酒飲みならいずれこの…

アル中日記 今日は二日酔いとの戦いだった

土曜日だからと言って特に特別な事も無く、今日はただ二日酔いを醒ますだけで1日が終わった。 夕方になってもまだアセトアルデヒドと化したアルコールが残っている感覚があるので今日はもう飲まないようにしたい。さすがに昨日飲みすぎたこともありもうそん…

おそ松さん、案の定オワコンになっていた模様

もはや最近オワコンになったことすら気づかないコンテンツが増えている。 気付けばブームになっており、あっという間に消えている。 『おそ松さん』もそのような昨今の典型的消費型コンテンツの一つになってしまったようである。 既に2期が始まっているもの…

これ以上絵で夢を追い続けるべきなのかという問い

今の自分に非常に重くのしかかっている問題がある、それはこれからも絵やデザインを続けていくべきなのかということだ。 夢と現実というテーマで見るならばまさに今の自分には現実が突きつけられている。 至極単純に言えばこれ以上絵やイラストを描き続けて…

AKB48入山杏奈のベトナム旅行が面白い

今自分がかろうじてAKB48系列で好きなメンバーといえば、一周回って入山杏奈になりつつある。指原にしても最初好きではなかったメンバーをいつの間にか好きになっているというのは自分の中で良くあるパターンだ。 昔みたいに本気で清純さみたいなものを信じ…

厨二的なオリジナル親衛隊制服のデザイン

自分が常日頃デザインのコンセプトにしている「厨二感」の原点になっているものはナチス・ドイツのSS親衛隊にある。 当時の映像を見てもぶっちぎりでかっこよく、さすがファッションデザイナーにデザインさせたと言うだけあって見栄えがいい。カラー映像など…

早く働き始める方が得か、それともまだ人生に悩んでいいのか

今の時代、昔に比べて社会人としてデビューする年齢には大きく差がある時代になって来ている。働き始める年齢は人それぞれだ。場合によっては10年以上開きがある事があってもおかしくはない。 典型的な例で言えば高校卒業と同時に就職するパターンと、大学卒…

英語や外国語の勉強は何でもいいからとにかくモチベーションが大事

改めて外国語の学習においてモチベーションが大事だということを最近考えている。 最近になってしばらく中断していた、遠ざかっていた英語の学習を再開しているのだがその学習を支えているのはちょっとした些細な動機だ。 端的に言えば「英語が話せるアジア…

昔の旅行記を見ると懐かしさと幻想を抱ける

ここ数日間読書の秋らしく、古本屋で買った昔の旅行記を読んでいる。 1980年代の旅行記はまだ新しい状態で残っていて日本人がよく海外旅行に行っていた時代の文化が面白く、更にその国の当時の事情も知れて興味深い。 海外であること、そして過去であること…

キャラクターデザインをしてみた

「してみた」も何も個人的に何回もしているのがキャラクターデザインではあるけども、今回は結構自分なりに満足が行く物が仕上がった。 学生時代の授業中の落書きも含めれば何回キャラデザをしたことだろうか。 こういう描いた後のテンションは後から「なん…

三大ワイが欲しかったビーストウォーズを語るゾ

トランスフォーマーのビーストウォーズシリーズと言えば今も自分の中で楽しかった思い出として懐かしく、時々ネットで昔の玩具を調べることがある上に創作のヒントにもしている。 そんなビーストウォーズは個人的に復活を熱望している作品群の一つで「なんで…

人生やる気がないモードに突入したときはどうすればいいのか

ここ最近また無気力状態が復活している。 ひたすらネガティブな思考ばかりが駆け巡り、明るい見通しが感じられなくなってしまう。 今日もまた何も変わり映えの無い日が始まるんだろうなとか、やってもこんなもんかという感覚に支配されていく。 「人生しょー…

酒しか楽しみが無い底辺生活おくっとる奴www

社会の底辺に落ちぶれてから自分の楽しみの多くが無くなった。 かろうじて出費する対象と言えばほとんどが酒類だ。まさに酔って人生の苦しみを紛らわすためにお酒をほぼ毎日のように飲んでしまっている。 その上結局飲みすぎて苦しくなって後悔するのだから…

朗報:タイラントさん、まだオリジナル遊戯王を作っていた

自分が創作活動をする上でたまに刺激を貰っているのがガチで10代が手作り感ある感じで作っている作品だ。 「自分にもそういうエネルギーあったよなぁ」と思いながら、失いかけているものを取り戻すことができるのがこういう本当に厨二病感ある動画やイラス…

外山恒一「ラジカルな学生運動を復活させなければ革命は不可能」

世の中やネットからコアでヤバイ奴や革命を企てるようなアングラな危険思想の持ち主が減少してきている! というのは常日頃自分が主張していることなのだが、そういった絶滅危惧種的な面白い人がどこにいるのかという疑問を持つ人は実は今もどこかに潜伏して…

昔の玩具やおもちゃを調べるとワクワクする件

最近漠然と無気力状態にあったのだが、久しぶりにオリジナル武器を描いたり厨二病的な妄想やアンダーグラウンド感について書いていたりしたらちょっとだけ情熱を取り戻せるようになった。 自分がネットで創作をし始めたころの原点が懐かしくなって、武器を描…

底辺の自分がネットの片隅で駄文を量産する理由

正直に言えば自分の文章は美しくも無く、正しいことを書いているわけではない。ただ単に底辺の人間がその場の思い付きで人生について語っているだけの駄文だらけのブログだ。 更に言えば自分は一時ブログを削除しようとすら思っていたこともある。 ただそれ…

なぜ若者は高級車やスポーツカーに憧れなくなったのか

車が富のやステータスの象徴だった華やかな時代はもはや終焉している。 バブルの頃は当時の若者間のカースト制度や女性からの評価に自分の車が直結する時代だったと聞くし、もっと昔のまさにクレしんのオトナ帝国に出てくるトヨタ2000GTの時代は子供たちに強…

負け組ワイの口癖「人生つまんねぇわ・・・・」

漠然と人生がつまらないという感情がいつの間にか日常の友人のようなものにさえなって来ている今日この頃の日々だ。 具体的にどう表現していいのかわからない程に、とにかくつまらない、人生がひたすらつまらないし夢も希望も見えてこない。楽しいことがガチ…

なぜ独裁政権の話はワクワクするのか

独裁政権の歴史を調べることが面白い理由はスケール感の大きさにあるのではないかと思っている。 例えばアドルフ・ヒトラーが第三帝国を作ろうとしたり、ヨシフ・スターリンが戦後核開発や宇宙開発を推し進めたり、毛沢東が文化大革命を行おうとしたり、とに…

オリジナルキャラクターの製作には計画と組織が必要

自称「オリキャラの専門家」と考える自分はオリキャラ論について語りたいことが様々にある。このブログはそういった創作論についても全力で語る場にしていきたいと思っているけども、その考察はオリキャラ文化発展のためのものでもある。 素直に言って自分は…

第三次世界大戦もやっぱりドイツが始めるのだろうか?

ドイツ議会の総選挙が行われ極右政党が第三勢力に躍進したというニュースが入ってきた。「ドイツのための選択肢」という政党が存在することは何度か移民関連の話題で聞いたことはあったが少数勢力であるような見方が大半だった。 今回どうやら得票率が12%で9…

秋の風が吹き始めると切なくなるよね

つい最近まで夏の暑さにうなだれていたら、少しずつ肌寒さを感じ秋の訪れを感じる今日この頃を皆様どうお過ごしでしょうか。本当に少しずつ風が冷たくなってきていることをわずかに感じる。 そしてこんな辺境の寂れた場末を見ている人にはどうこの秋風を感じ…

「飲んじゃいなよ」←これの破壊力www

お酒を我慢していたり、まだその日に飲んでいない時に「飲んじゃいなよ」と言われると心が解放されたかのような気になりついつい飲んでしまう自分がいる。 実際に人に言われるというよりも広告でそのフレーズを見たり、時には悪魔のささやきとして自分の心か…

チェスを高度に学ぶには英語が必須

世間の将棋ブームに対する逆張りで今チェスを学びたいと思うのならば、日本語で得られる情報だけでは厳しいと言わざるを得ない。 自分がリアル中二病時代にチェスをやっていた頃はまず最初「ギコチェス」から始めて基本を覚え、その他いくつかのフリーソフト…

自分の中だけで愛着のあるオリキャラっているよな

最近オリキャラ創作熱が下がってきているし、個人のオリキャラってやっぱ限度あるのかなぁと思ってもいる。 ただそれでも昨日ふと自分のオリジナルキャラクターが懐かしくなった。どれだけしょぼくてもやっぱ自分が考えたキャラって愛着あるよなぁと。 自分…

宗教は孤独を癒す居場所としての効果がある

自分は典型的な日本人にありがちな無宗教という名の多宗教であり、とりわけ何かを熱心に信仰しているというわけではない。 強いて言うならばサッカーのFCバルセロナを宗教感覚で応援して神道の世界観が好きなぐらいぐらいで、熱心な仏教徒でもなければキリス…

葬式や法事の雰囲気が好きな奴いる?

唐突に昔が懐かしくなる現象が最近続いているのだが、今度はお葬式や法事の雰囲気が懐かしくなってきた。 不謹慎なのかもしれないが、子供の頃に親に連れられて行った葬式や法事って謎のワクワク感があったよなぁと思うのだ。 実は自分は成人してから一度も…

ゆとりって勝ち組と負け組の差がめちゃくちゃデカいよな

ゆとり教育世代も既に30代が登場し始めた昨今、それぞれの人生が鮮明に分かれ始めている。 自分自身そんなゆとり世代の一人だが、この教育を受けて思うのが勝者と敗者がくっきり分かれる教育だったという事だろう。 「これだからゆとりは」とよく言われる…